>>288
こんな感じですって

・アメリカ
アメリカでは学年の区切りが州や地域によって異なります。
一般的には9月から新年度がはじまりますが、9月生まれから8月生まれまでの子どもが同じ学年となるところもあれば、
12月生まれから11月生まれまでの子どもが同じ学年となるところもあります。

アメリカでも早生まれは「youngest」と呼ばれ、成績や素行に影響があるという研究もありますが、
親の判断で小学校入学を1年遅らせたり、飛び級や留年をしたりすることも可能です。

・オーストラリア
オーストラリアも学年の区切りは州によって異なりますが、一般には1月から12月までです。
アメリカと同じく早生まれの子どもは学力や自己評価に影響を受ける可能性があるという研究もあり、親の判断で入学を1年遅らせることもできます。

・イギリス
学年の区切りは9月1日で、9月から新年度がはじまります。
小学校に入学する5歳の時点で、文章を用いた会話や基本的な読み書きのスキルが求められるため、
早生まれに該当する6〜8月生まれの子どもには厳しいかもしれません。
そのため、イギリスでも親の判断で小学校入学を1年遅らせたり、飛び級や留年をしたりすることも可能です。

・韓国
年齢はすべて「満年齢」に統一されたことを受け、学年の区切りは年齢が同じ=同じ学年になります。
そのため同じ年の1月1日生まれから12月31日生まれまでの子どもが同じ学年です。
かつては1月1日〜2月29日生まれまでの子どもが、年齢が違うけど同じ学年である早生まれでしたが、現在は解消されています。