>>218
王子は赤く腫れ上がった従者の柔らかな臀部に触れるだけのキスをした
─こんなになって俺のせいで…
自分に対する不甲斐なさや自分の責めを甘んじて受けた従者を労り甘やかしたい気持ちが汚濁のように入り混じり体の芯が疼くのが止められないのだった…