これ草;;

46 名無し草 sage 2024/01/04(木) 02:39:23.34
ゲゲ郎に抱かれたとき水木は指を噛んだり枕に顔を埋めたりして低い唸り声しか出さない;;
身体が反応しているものの実は嫌々寝ているのではと不安になったゲゲ郎は攻め口を変えてみた;;
親指の付け根を猿轡代わりにしながら荒く呼吸している水木の手をゲゲ郎の指で布団へと絡め取った;;
それでも水木は懸命に歯を食い縛る;;
聞かせてくれ;;お主の声;;
耳元で囁いて唇の隙間から舌を挿し込んだ;;
水木の舌を捕えてすぐに指や肩の力が抜けていくのが分かった;;
唇と唇を離し水木の奥を突くと開かれたままの口から呼気と共に声が溢れた;;
うううううううううおおおおおおおおおおおおおおあああああああああああああああああああアアアアアアアア
甲子園球場のサイレンそっくりの嬌声で寝静まっていた長田家がざわめきだした;;
廊下を駆ける大勢の足音がゲゲ郎と水木の牢屋の前で止まり階段を登り覗くとすぐに気まずそうに男たちは降りて行った;;