セトは一貫してこの世界ではホルスにとって唯一レベルに貴重な、
ホルスが生まれる前から彼が一方的に背負わされてて嫌だが言えない義務に対して
ホルスにも本当の気持ちがあるのなら話していいよ自分は聞くよと耳を傾けて
そしてホルスが背負わされるものに抗いたいという意思自体は義務を持ち出して断罪しない人なんだよね
森のシーンでそれが顕著だと思った
今回も二人の今後の恋愛についての話し合いでありつつもそこも含めたシーンなのかなと思った