さっきも言った通り、状況が悪化せぬよう、我が同行できるのはここまでだ。この先はお前たちに任せる。
プレイヤー
安心して任せて。

…顔を近づけてくれ。

迦毘琉璃——印!
パイモン
えっ?こ、これは…?

お前の額に降魔印を残した。我と視野を共有でき、死気が見えるようになる。境界の中では何が起こるか分からない。これが役に立つこともあるだろう。

皆を見つけたら、我の名を呼べ。道を開こう。
パイモン
へへっ、さすが魈、気が利くな!じゃ、行ってくるぜ。

くれぐれも用心しろ。