オロイファ楽しみだね;;

オカンビ : ああ、そうだ。昨日イファに会ったんだが、あいつの預かってたチャスカの竜が、お前の大根畑を荒らしちまったそうじゃないか。イファと喧嘩してないだろうな?
オロルン : してないよ。でも、どんな手段を使ってでも、イファには謝ってもらうけど。

ここまで考えて、オロルンは、滔々と続くイファの演説を遮って質問した。「もし僕が病気になったら、獣医に行くべきだろうか?」
イファが口をつぐみ、オロルンを睨む。
「…今の話、全然聞いてなかったな?」
「それより、答えたくない質問から逃げるな。こっちに矛先を向けても無駄だ。」

イアンサ:こういう低刺激・耐久型のトレーニングはちょうどいいんだ。昨日はイファを手伝って医療物資を診療所から競技場の近くまで運んだが、一滴も汗をかかなかった。楽勝すぎるぞ。
パイモン:一滴も…
イアンサ:イファはいっぱい汗をかいてたけどな。医者だから、力仕事が苦手なのも仕方ない。獣医だって同じだろう。