チの面白さがいまいちわからないんだけど
ようするに読者はこれを革命モノ歴史冒険譚として読んでたけど
実際は違うよ〜騙されたやろ?ってことが最後のオチとしてでてきて
読者がこれは一本とられたー!ってところが面白いってことなの?
いわゆるカメラを止めるな的なトリックの面白さ的な
各章の話は殺されるかも(ほぼ殺されてる)しれない主人公のドキドキハラハラを楽しむ面白さで
全体を通しては読者を騙すトリック的な面白さっていう二重構造がすごいってことなの?