トトとこれまでの内容的に「誰かを愛しては駄目」じゃなくて
「愛してしまい盲目になったらだめ」って話をしてるんだよね?

ラーは「ハトホルのために何か最高管理者としてしていけない行動をして資格を失い」
その「ハトホルの事情」を語ってるのが壁画のヒエログリフで
候補者だった時期に無自覚だったから愛に夢中になって「これ太陽神になれるか…?どっちつかず」の状態になったのが「誰か」で
その時に目を何らかの方法で候補者から「盗んだ」のがホルスの前世で
その前世のホルスは「愛する者のために予言をしてしまい」
その予言内容が死に値するレベルのものだったって話だよね

ピロートークでなぐさめのために語った砂の有用性は「実は未来を見てる予言」で
それは「あなたの予言はまだ未熟だったし、気に留められなかったから、何事もなくやりすごせた」でセーフだった
「それが予言なのですか?私はただ慰めたくて思いついたことを言っただけです」「みんな最初はそうやってはじめます」