自覚してるタイプの方が好き
自分のチート能力や特殊気質の自覚はしてるけど、それでも「◯◯の方がすごい」とかめちゃくちゃリスペクトしてる主人公は好感持てる
実際そのリスペクトされてるキャラもちゃんとすごくて
結果、お互いに相手をすごいって思ってんの
初期はそのへん描けてたのに
「主人公を持ち上げなきゃ」という顕示欲が肥大化
終盤において主人公が天狗化、ちょうだいちょうだい!だけで終わっちゃった作品とかあるとコントロール難しいんだろなとは思う
描いてるうちに客観視が難しくなっていくんかな…?
何かを生み出すって大変だわ