にんしきゆがんでてくさ;;


熱砂の国に根ざす慣習や歴史、子どもが従者をやる社会構造。
そういった自分を縛る様々な枷があっても諦めず屈さず自分の願いを叶える。
という決意をしたからこそのこれらのセリフだと思っている。
だからこそ、推しが自分の願いに向かって走りだした今まさにこの瞬間も、
主従関係という枷によって主人側の思いつきや突発的な宴などで学生時代が浪費されていく姿を見るのはグロテスクだと思った。
本人が決意している横で搾取の構造はぼかして触れないまま物語が進むのならグロすぎる。