シン・ヱヴァンゲリオンの製作費が32.6億円
ジークアクスの最終興収が36億として
劇場が半分持っていくから配収約18億
配給が2割持って行くから製作者取り分約14億
ここから宣伝費が差し引かれる
ジークアクスは公開前に新聞のカラー全面広告(某広告代理.店.の利権の温床)を打ち、米津やVチューバーを使い、最大配給網の東宝でジブリや新海誠を超えるほどの超拡大公開を敢行し、ガラガラなのに1ヶ月も席を確保し続けた
毎週特典の費用も含めて、とてつもない宣伝費用が投じられたはず
宣伝費が8億としてこれを差し引くと残りは6億
これが製作側にバックされる金額
製作委員会方式だと出資額によって配分されるし、今回はd2案件だから半分持って行かれるだろう
アニメ製作者側の取り分は数億程度にしかならないだろう
「公開規模から最低60億、あわよくば100億超えが目標、最近の必死な宣伝を見ても担当者らのノルマは40億以上だったのじゃないか」と言われてるけど30億は明らかに期待外れだったろうね