行き過ぎたご配慮が必要な令和は小説のテンポが悪くなりがちね
帰ってきていち早く恋人の無事を確認したいカプの片割れが一々荷物を定位置に置いて脱いだ服を選択かごに入れ着替えを済ませマスクを外し手洗いうがいを〜って延々と作業描写が度々入るのうざったいわ
そういう作業の間にもどかしさの描写が入るとか意味があって使ってるんじゃなくてほんと通過儀礼なだけだから余計無駄に感じるわ