1988年4月から1989年3月にかけて放送された『鎧伝サムライトルーパー』は、5人の戦士たちが甲冑型のバトルスーツを身にまとい、世界の侵略を企む「妖邪」の軍勢と戦いを繰り広げる物語です。
最終回では5人の戦士と、妖邪を裏切った幹部「四大魔将」が一致団結し、妖邪たちを率いる妖邪帝王「阿羅醐(アラゴ)」と対決するエピソードが描かれます。
その最後の連続攻撃ではなぜか鎧の戦士たちが一糸まとわぬ姿で描かれます。
当時視聴していた人からは
「ありえないくらい親に引かれた」
「感動シーンなのに、一緒に見てた親が理解してなくて気まずかった」
などの声があがっていました。