荒らしがあんまりにもしつこいから書いてやった。
「んっ……や、やめ……」
「本当は止めてほしいなんて思ってないくせに」
そう言ってAはおれの中を思いっきり突き上げた。衝撃に視界がクラクラする。なのに調子に乗ったようにこいつは何度もそれを繰り返す。
「どう? 後ろでイケそう?」
「誰が……っ。そんな……」
後ろだけでとか絶対ありえないと思うのに、俺はもうどうしようもないくらい追い詰められていた。