今のホルスは小さな子供じゃなくて一度セトと愛し合う事を知ってるわけで無償でネフとの愛を応援して一生を不自由な半神で神々の言う事聞かされて生きていくのは無理なんだと思う
だから話を聞いてもらえず(とにかく愛が本物だと信じてほしくて頭いっぱい)ネフティスの元に行こうとした時点で限界だったんじゃないかな
そして凶行に及んでホルスは死んでも構わないと意思表示された事も自分の価値もちゃんと理解してしまってて厄介

ここからホルスがセトの未来を諦めて初めて自分のために自分を選んでも自立の流れとしてはおかしくないよ
そうなる前にホルスが神になる理由が結局セトのため。みたいなのになりそうな気がする
恋の終わりはもう少し先なのも