誰のせいでもなく自分で選んで行った加害性で国も妻子も失った人が
みっともなく復縁迫って子供ナイフで切り刻んで私に見せつけて笑った人は無理って断られた
ネフはセトがそんな人じゃないのも分かってたけどそれを言い訳にさせる事はネフには出来ない
調和のネフにしか出来ない断罪でホルスには出来なかったと思う
じゃあホルスは何が出来るの?といえば一緒に罪を最後まで見届けることなのかな…?
たぶんセトが俺だって苦しかった俺だってこんなことになりたくなかった!のセト本人の救われない言い分と慟哭を受け止められるのはホルスだけなんだと思う
ケンミスで出会ったあの日から