前提になってしまってて、だから128、129と随分ひどい感じで読むのやめちゃった人がいる気持ちがよくわかります
ただ自分は130話くらいから、ホルスに対してのネフオシリス髭アヌは全てセトを通して
「でもあなたはホルスじゃないので、ホルスじゃなきゃだめだ」って描かれる対の対象なのかなと思うようになりました…
ネフティスの場合は鏡がなければ破局せず、だから本来ホルスはセトに愛されることはなかった
そういう状態に描かれてきたけど
実際はそれも逆で、これから出そうな過去で「ホルスが死ななければ
あるいはホルスの復活が叶わずに不在が長くなければ」
そもそもセトは(何らかの理由で家族のしばりを持ち・男性性を満たしてくれるものを求めるようにもならず)
ネフティスを求めてないし愛する事はなかったという話かなって…思ったりするようになりました
彼女はまだセトが自分のために(これもホルスに愛されてなかったショックが大きいと思うのですが)
ホルスの両目を潰してまで不可能なはずの復縁を迫りに来たこと知りませんよね
だから彼女は自分がセトを支えるつもりで間に入ったのに、こんなつもりじゃなかったと感じるかも知れません
ネフとホルスは主と補が逆だって意見を色んな国の言葉で見たので
違和感を感じる人は多かったんだと思いますが、今後そう描かれるための布石ならどうだろうと
そして欠けた隙を埋める形でセトに望まれるようになったのが
スタート地点は同じ兄弟のはずの自分ではなくネフティス(女)だったので
オシリスは子供が出来ないからか!とか考えたり彼女が嫌いなのかなと思ったりしているんですが…