こんなかんじらしい
古代神ホルスとセト(この頃は敵対してない) めちゃめちゃ昔からエジプト地方で確認されてる2柱コンビ
ラー神話が台頭して来る(古代神ホルスを勝手に息子に、セトはラーと敵対しつつアペプも倒す係に)
ゲブヌト神話が発生(他人だったオシ、イシ、ネフ、セト、ホルが5兄弟設定になるがホルスはほぼ記録がないか消されてるバージョンも)
ラーよりオシリス神話が人気出る(弟のセトに倒されて、新たなホルスがオシリスの息子として登場)
エジプト神学で区別がつけられて この息子ホルスを小ホルス(Younger Horus)
超古代神ホルス、ラーの子ホルス、ゲブヌトのホルスを大ホルス(Horus The Elder=HTE)と呼ぶんだそう
YoungerとElderは年齢を指すのではなく神としての歴史の古さだけど
でも後期エジプトで大小は混在して語られてることも多かったそう
小ホルスは幼児姿での神形態があって言葉を発さずイシスに大事に抱かれておっぱい飲んだり
いきなり敵を倒したり色々してるみたい
エネアドのホルスは先生がこれらを元に大も小も一人の🐥として扱うミステリー小説めいた部分があって
ファンは区別でゲブヌトの子時代をHTE(大ホルス)って呼んでる