ちょっと長くなります、最初に言うと 前世のホルス少年は誰かからウジャトを意図してor意図せずに奪ったのではなくて
ラーたちが考えていた候補者の見定め期間…トトいわく本人の内面的な問題で候補としてあいまいだったその隙に
タイミングをおなじくしてヌトが5人産んだうちの末子ホルスが太陽神になるべく生まれた個体だったことで
ウジャト?創造神?(アトゥム?)の意志によって前世ホルスに権限が移行してしまったんじゃないか…と考えました。


ラーは管理者権限を失っていますが太陽を運ぶ仕事は続けていて
生涯太陽に属する神であることに変わりはないようです。
セトもネフも半神に降格しても彼らの神性は損なわれていません。

王権はラ→イシス(どうして継いだのかはわかりません💦)→オシリス(結婚して譲らせた)→セト(簒奪)→ホルス(父母の権利を奪還)
最高神はラ→オシリス(武力で簒奪)→セト(殺害で簒奪)→イシス(権利を奪還)
王権と最高神はあくまで役職名の座で誰でもなれるけど、
太陽に属する太陽神の中で太陽神●●を名乗れるのは目を継いだものなのかなと思います。

それは太陽神の権能を譲るってこと?って聞くホルスにトトは
「譲渡されるのはウジャトの目、太陽神の座そのものだよ、最高管理者権限って呼んでいるんだよ」と話していました。
だから太陽の神であるのは大前提で、太陽の神の中でのみ譲渡ができるマスター権限の話なのかなと。

現在のホルスは最初から神になるなら太陽神になるのが完全に決まっている神化の迫られ方をしています
最初の神性は生まれつき決まってて変えられないらしく
だから太陽神になる子は、半神で生まれてきても最初から進化先は太陽神だと決まっているのではないかと考えました
(このばあいラーが譲ってもいいなと思っていた候補者も太陽神に数えられるいずれかの神だったのでは、たとえばケプリとか)