トトがホルスにいった「それでも貴方にウジャトが渡ったこの世界が私たちにとって出来る最善」みたいなセリフが気になってて

それって起きてしまった事の結果論っぽいし、トトやラーがホルスを選んだわけでもないそうで
むしろ彼らは別の誰かが良かったわけなんだよね…?
その候補のまま終わった誰かはエジプトの存続を望むラーたちにとって存続出来る安牌な人物だったってんだよね?って思う

じゃあ前世の末っ子ホルスは…って思う前に死んじゃってるから、まだよくわかんないけど
現世のホルスはどうだろう
生まれた時は白紙 自分の直感にしたがいセトと出会った そして自分の決意で離れた
そこからトトの「ホルスに掛けているものを補う存在が必要です」でイシスがホルスをラーにあわせた結果
ホルスは運命を知ってセトを救うために動き出して1期の1話になるんだよね
だからトトのセリフは今の「愛するセトの命と幸せを考え行動するように仕上がったホルス」のことなのかなと思ったり…
ホルスはセトのためにエジプトを存続させてくれるから
だからラーはともかくトトにとってはホルセトは強く愛し合うのが正解で邪魔する理由なんてないのかな…