かつて、名前は出せないが堀之内のソープを全軒制覇するほどソープ好きだったロッテの選手がいた。
その選手は新婚だったにも関わらずソープ通いを辞めず、
業を煮やした新妻はある日、家に帰ってきたその選手に向かい
「ハリ、お前は態度がでかいのに、ナニは小さいのう」って。
そうしたら張本の顔が信号機みたいに真っ赤になって……。
その打席では効果があったんですが、次の打席では空振りの振りをして私の頭をバットで殴りおったんですわ。
まあ、野球が大らかだった時代の話です