野獣先輩のまんこから顔を出す子熊とそれを助け出そうとする母熊がいた。
子熊は遊んでいるわけではない。人里に降りてきたところを野獣先輩のまんこに呑み込まれたのだ。これは近年増加する人を恐れない“アーバンベアー”対策として考案されたやじゅまん猟法で、絶大な威力を誇る。
母熊は我が子を取り返そうと必死になって接近を試みるが、突然噴き出すまん汁の霧(ちょうど子熊の頭頂部あたりから出てくる)や、まんこのビラビラによる平手打ちに苦戦している。
子熊の目はすでに死んでいるが、膣壁に包まれた身体はちんぽをシコシコされ、射精し続けていた。(専門家によると子宮口がちんぽをフェラしているのでは?との見解)
必死の母熊もやがて疲れ果て、心が折れそうになりかけたその時だった
野獣先輩「イキソイクッ!」
頃合いを見計らった野獣先輩がまんこにギュッと力をこめる。
すると子熊の頭がごろりと落ちた。母熊は満身創痍の中チャンスが出来たと子熊のそばに駆け寄るがそれは頭だけであり、以前のような我が子ではないと気づくと正気を失った。
野獣先輩のまんこへの抑えきれない怒りと、恐怖心、そして自身の無力さに発狂しながらも森の奥へと逃げていった。
この母熊は二度と人里に降りてくることはないだろう。そしてその母熊が産んだ子熊たちも降りてくることはない。なぜならそこには野獣先輩のまんこがあることを知っているからだ。
〜fin〜