献血の順番待ってたら「ササキノゾミさん」と呼び出し。その場の全員が一斉に注視したのが50代女性。
散々そういう目に遭って来たのだろう、少々ムッとした風情で呼び出しに応じていったわ。

数週間後、同じ献血ルームでその女性を見掛けた際は「あっササキノゾミ!」と叫んだわ。心の中で。