>>53
ぶんちゃんな
タイトルは忘れたが短編集の中の一個だったね
独身高齢男性が孤独死してしばらく寄り添ってるんだけど
空腹に耐えかねて開いていたベランダから飛び降りて外をうろつくものの、飢えと寒さで死にかけたとこで子供の女の子に拾われて新しい生活が始まる
けどやっぱりおっさんのことが忘れられなくて、ある日外にでて
空き部屋になったおっさんのアパートに窓から入って、おっさんのいた場所の匂いをかいでゴロンと横になって終わった
いい話だったよ