Bloomer
田舎者と都会と中間都市
田舎者がいきなり都会に来るから、
田舎者は都会化できず、都会は麻痺し、
そして戦争をはじめる
都会が田舎者たちによって麻痺しないために、
中間都市で田舎者たちに都会がどういうものか少しずつ教える
中間都市で都会化の試験に合格したものだけが都会の一員になれ、
高い生活水準を手に入れられる
もちろん、そん人たちは、二つ以上のことを同時にできて、
待つことを学んだ人
試験に合格できない者は決して都会に入れてはならない
暴動や戦争をはじめるだけだから
共感して九九ができないやつを卒業させてしまったら、
内戦をおこされてしまう グローバル世界において中間都市の機能を持つべきものはなにか
各国の首都じゃまずいんだよね
国家主義世界観においてそれをやってしまうと、
逆にムラ社会化が加速してしまう
いままさに世界中で国家主義が台頭してるようにね
オレにはちょっと想像もつかないんだよね
中間都市なんてものとはまったく別物かもしれないし
まあ、それは別のやつが考えてくれ
というか、次の世代でね
あと1回くらいは世界大戦をやったあとかもしれないけどね
オレには関係ありませんように
世界が平和になりますように
ま、オレはその程度の人間ってことだ きょうの発見
久しぶりにパタヤの話
売春地帯が常連客よりも金払いがいいという理由だけで外人客を優遇し出したら、
そこは終わりの始まり
パタヤの場合は外人ファランが常連客だったけど
グローバル化の波に自ら否が応でも飲み込まれることになる
豊かだった農村地域が貨幣経済に侵食されて、
借金漬けにされて貧困化していったのとおなじ構造
逆にいえば、
常連客を尊重しないバカ客がその豊かだった地域を破滅させる 未発達のこどもに共感してしまってこどもを叱れない愚かな大人たち
そこまで人間性を失ってるなら、そんな文明は滅んだほうがいいんだろう