Bloomer
二つのことが同時にできなくてヒステリーをおこしてしまう
それを、能力が足りないと書いたけど、
たしかにその人はその能力は足りないけど、
別の能力は持っている
その能力をがんばって長年積み重ねてきた
だけど、都会に出てきたとたんにそれをすべて否定、無視されて、
二つのことを同期にやる能力だけが求められる
だからヒステリーをおこす
まちがった教育は害にしかならない
とくに、どこかで成功した一部の事例を、
かってに一般化して、それをあたかも普遍であるかのように扱ってしまう
現在の世界中でおこってる大失敗の原因 教育を大衆化すればするほど、
人々は不幸になり、
社会に必要な能力は乖離していく プレゼントと、
知らないのに道を教えてしまう人たち
自分で選ぶことすら
できない人たち
プレゼントだけで生きてきた人たち
信じられないことに、世界にはそういう人たちが存在するんだよね
わたしの存在がプレゼント
トマトジュースありますか
相手は満面の笑みで野菜ジュースを持ってくる
もちろん親切心で
トマトジュースはありませんが、野菜ジュースがあります
プレゼントだけで生きてきた人間には、まさしくそれが親切、善意
トマトジュースと野菜のちがいは、
自分で選ぶことすらできない人間には、
わかるはずもないんだから ぜんぜんべつの話
冷徹な個人主義の西欧近代化が大成功して、
なぜ、みんなのためみんなのためがことごとく大失敗するのか
わかったような気がしたんだけど、
トマトジュースの話考えてたら忘れちゃったよ 社会の発展っていうのは
中間層と選択肢の拡大なんだよね
それをプレゼントでしか生きてこなかったやつらが社会を動かそうとすると失敗するのが当たり前
独善にしかならず、しかもその方法論が恫喝、弾圧
独善による恫喝、力による弾圧
え?トランプ?
よくもまあ、恥じることなくトランプだけを批判できるよね リベラルと称するクソバカどもが、
ことごとく失敗してきた理由 思い出したよ
みんなのためみんなのため
クラクションに共感して赤信号を進んでしまう人たち
自分のためにやってるんじゃないんだ
みんなの迷惑にならないようにやってるんだ
むかしの日本もそうだったんだよね
ハンドルを握ると人格が変わってしまう
自分で運転しない女たちにはわからなかった
暴動をおこしてしまう人たち みんなのため主義、みんなのため社会が成功するにはどうすればいいのか
なにが問題なのか
どこが失敗するのか
それを解決しなければ、
何度でも失敗を繰り返すだけ 弾圧と押し売りと満面の笑みで野菜ジュースを持ってくる人
境界線がちがうだけ
しかしまあ、日本はいつまでハラスメントとという銃口を突き続けるんだろうか
それしか脳のないクソバカが知事を続ける限り、
終わらないんだろう