1月4日、山口県周防大島町の飲食店で料理を食べた7人が食中毒の症状を訴え、3人から腸管出血性大腸菌O157が確認されました。
10代の女子1人が重症です。
山口県生活衛生課によると1月4日、周防大島町の飲食店「アロハオレンジ」で食事をした7人が食中毒の症状を訴えました。
このうち3人から腸管出血性大腸菌O157が確認され、10代の女性1人が尿毒症を発症する重症となっています。
店が提供したレアステーキ丼が原因とみられ、ほかにも同じ料理を食べた人がいるということです。
柳井環境保健所は食品衛生法に基づき1月18日まで店に営業停止を命じ、施設内外の清掃や消毒などを指導しています。
県生活衛生課は加熱調理する食品は十分に加熱するなど食中毒の予防を呼びかけています。
https://newsdig.tbs.co.jp/articles/tys/2403121
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ギャング丼
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尿毒症で重症とは
腎機能が末期まで低下し、老廃物が全身に蓄積して、
呼吸困難(肺水腫)、強い意識障害(昏睡)、けいれん、重度の全身倦怠感、心不全、消化器症状(嘔吐)など、
生命に関わる深刻な合併症が多数現れる状態を指し、透析や移植が必要となる緊急事態です。