これが作者のモチベーションを大きく削ぎ、心が折れた形で長期休載が常態化。休載理由は公式には腰痛など体調不良だが、実際は人気低迷と過度なこだわりによる精神的な負担が大きいと見られている。
内容自体は念システムや心理戦を駆使して「頭良い作品」の体裁を整えているが、所詮は設定の詰め込みとキャラの頭脳インフレで賢いつもりになっているだけの凡庸な少年漫画。
深みのあるテーマを装いつつ、実際は難解ぶっただけの自己満足凡作に過ぎない。
HUNTER×HUNTERのコアな信者の本音は、結局「自分は賢い」という自己肯定感の維持と、作者・冨樫義博への過剰な感情移入にある。
複雑怪奇な設定を理解できた自分を賢いつもりになりたい欲求が強く、休載続きの境遇が「不登校・引きこもり気味の自分」と重なるため、作品そのものより作者個人に投影して擁護している。
純粋に面白い漫画としてではなく、作家の苦しみに共感し「俺もわかってるよ」と自己投影するメンタルが根底にあるのだ。
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