全国900万ののぶみファンの皆様、こんにちは。涙してますか?
のぶみさんといえば日本が誇る超一流の絵本作家として有名ですよね。このTABLOではなにやら嫌味ばかり言われているようですが、作品は誰が見ても素晴らしいですし、元ワルの魅力もありますしね。僕ものぶみさんが大好きです。
それで普段からのぶみさんウォッチングを欠かさないわけですが、今年の春にこんな募集を見つけました。
――――――――――――――――――
幻冬舎ルネッサンス新社
第1回 子育て絵本大賞
大賞作品は賞金100万円+書籍化!
選考委員長 のぶみ氏
――――――――――――――――――
主催はカリスマ見城徹さん率いる天下の幻冬舎グループ! 記念すべき第1回! そんでもって小窓には不敵に笑うのぶみさんの写真! 絵が描けなくても原作だけでも可! 「のぶみ賞」に選ばれればなんとのぶみさん作画による絵本が書籍化(賞金&印税ナシ)!
これは応募せねば!というわけで僕も書いてみたんですよ。絵本の原作を。
一応は出版業界の端くれにいるんでこういうのは得意なんですが、笑いあり涙ありどこかで見たようなそれっぽいストーリーをチャチャッと書いて、サクッと応募したわけです。
フォームにいろいろ記入して、はい送信。
――――――――――――――――――
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原稿のご応募 ありがとうございます
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以下のとおり応募を受付けました。
担当者が確認後、追ってご連絡します。
――――――――――――――――――
折り返しメールで確認してみると今年の5月のことですね。「追ってご連絡」がいつになるのかと首を長くして待つこと数ヶ月……正直この時点ではもう「絵本大賞」のことは忘れていたんです。まあ連絡ないし落ちたわな、と。
動きがあったのは10月下旬。見知らぬ番号から着信がありました。サギの勧誘を避けるためいつものようにまずは一旦スルーして、番号をググってみると「株式会社幻冬舎ルネッサンス新社」。
天下の幻冬舎様がなぜ底辺の僕に……? って、絵本! 絵本の幻冬舎さんじゃあないですか! これは受賞の連絡に違いない!
はやる気持ちを抑えつつ折り返し。編集部のAさんは若っぽい男性の声です。
「どうもはじめまして、幻冬舎のAです。もうずいぶんお時間が経ってしまったんですが、絵本大賞のことは覚えていらっしゃいますか?」
時間かけて書いた作品を応募して覚えてないバカはいません。
「はいもちろん。覚えていますよ」
胸のドキドキが悟られないよう、できる限り冷静な声音で答えます。
「ではもう結果はご覧になられました?」
「えっ、結果? 見てないですけど……。あーもう発表されてたんですね。うわー、やっぱり落選ですか。ショック!」
結果は7月下旬に発表されていました。「追ってご連絡」で知らされるのかと思っていたのに。ショックです。普通に。
「そうなんです。でもですね、これは選考過程の話ですが、山本さんの作品は編集部で非常に評価が高かったんですよ。応募していただいた作品、覚えていますか?」
「はいもちろん。覚えていますよ」
時間かけて書いて応募した作品を覚えてないバカはいません。
「この作品のね、山本さんのものの見方といいますか、視点といいますか。面白いなと」
「はあ」
「弊社としてはこの厳しい出版不況のなかにあって、あたらしい出版の形も考えていかなければならないと。そこで名前が上がったのが山本さんなんですね。今回の選考では残念ながら入賞しなかったですけれども、もう一度考えてみたいとの声が編集部内で上がったと。こういったことはなかなかないですよ。異例のことです」
「あっ…(察し)」
続く
以下ソース
https://tablo.jp/archives/16210
★関連板★
■えっちな話題なら”ピンクニュース”
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それで普段からのぶみさんウォッチングを欠かさないわけですが、今年の春にこんな募集を見つけました。
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第1回 子育て絵本大賞
大賞作品は賞金100万円+書籍化!
選考委員長 のぶみ氏
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主催はカリスマ見城徹さん率いる天下の幻冬舎グループ! 記念すべき第1回! そんでもって小窓には不敵に笑うのぶみさんの写真! 絵が描けなくても原作だけでも可! 「のぶみ賞」に選ばれればなんとのぶみさん作画による絵本が書籍化(賞金&印税ナシ)!
これは応募せねば!というわけで僕も書いてみたんですよ。絵本の原作を。
一応は出版業界の端くれにいるんでこういうのは得意なんですが、笑いあり涙ありどこかで見たようなそれっぽいストーリーをチャチャッと書いて、サクッと応募したわけです。
フォームにいろいろ記入して、はい送信。
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原稿のご応募 ありがとうございます
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以下のとおり応募を受付けました。
担当者が確認後、追ってご連絡します。
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折り返しメールで確認してみると今年の5月のことですね。「追ってご連絡」がいつになるのかと首を長くして待つこと数ヶ月……正直この時点ではもう「絵本大賞」のことは忘れていたんです。まあ連絡ないし落ちたわな、と。
動きがあったのは10月下旬。見知らぬ番号から着信がありました。サギの勧誘を避けるためいつものようにまずは一旦スルーして、番号をググってみると「株式会社幻冬舎ルネッサンス新社」。
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はやる気持ちを抑えつつ折り返し。編集部のAさんは若っぽい男性の声です。
「どうもはじめまして、幻冬舎のAです。もうずいぶんお時間が経ってしまったんですが、絵本大賞のことは覚えていらっしゃいますか?」
時間かけて書いた作品を応募して覚えてないバカはいません。
「はいもちろん。覚えていますよ」
胸のドキドキが悟られないよう、できる限り冷静な声音で答えます。
「ではもう結果はご覧になられました?」
「えっ、結果? 見てないですけど……。あーもう発表されてたんですね。うわー、やっぱり落選ですか。ショック!」
結果は7月下旬に発表されていました。「追ってご連絡」で知らされるのかと思っていたのに。ショックです。普通に。
「そうなんです。でもですね、これは選考過程の話ですが、山本さんの作品は編集部で非常に評価が高かったんですよ。応募していただいた作品、覚えていますか?」
「はいもちろん。覚えていますよ」
時間かけて書いて応募した作品を覚えてないバカはいません。
「この作品のね、山本さんのものの見方といいますか、視点といいますか。面白いなと」
「はあ」
「弊社としてはこの厳しい出版不況のなかにあって、あたらしい出版の形も考えていかなければならないと。そこで名前が上がったのが山本さんなんですね。今回の選考では残念ながら入賞しなかったですけれども、もう一度考えてみたいとの声が編集部内で上がったと。こういったことはなかなかないですよ。異例のことです」
「あっ…(察し)」
続く
以下ソース
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