夢物語・創作小説スレ★1獣さん
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夢物語・創作小説を書き込む際、レスごとに創作/空想/夢の話である、ということを明示よろしくお願い申し上げます
※既存の小説などのコピペにつきまして、このスレ内において重複しなければ可能です
動物虐待は犯罪です
・妄想、小説で楽しみましょう 皆さまこんばんは。
本日も相棒のケリィ(ポルシェ ボクスター)と共に、
【夢で】gatitoを一匹轢いてまいりました。
親gatoの傍に張り付いていたgatitoにケリィで急接近。
そして逃げ遅れたgatitoだけが死にました。
道幅が狭いところでしたので、もう少し広ければ揃ってお見送りできたんですけどね。
さて、本題に入りましょう。
これは【妄想の話】ですが、私はふと、思いました。
「箱罠に入ったgatoをノーリスクで箱から取り出し、思い通りの玩具にしてしまおう」と。
通常、猫は箱罠に入ったらパニックに陥りますね。
そして、すぐに懐くなどということは決してありません。
なぜでしょう??これっておかしなことですよね。
だってポケモンなら、モンスターボールで捕らえた瞬間から
トレーナーのものになるというルールになっているのです。
あまりに反抗的なgatoを見て、私は思ったのでした。
「なんでルール破ってんの?」と。
さあ、はじめましょう。
目指せ害獣マスター。
続く >>21
害獣を意のままに扱う方法。
実は私、1つのやり方を知っているのです。
それは、箱罠に入ったgatoをそのまま水に漬けることで可能となります。
私はある日【夢の中で】、道端で小生意気なキジトラに出会いました。
まぁキジトラが私に対して何かをしたというわけではありません。
でも猫というだけでそれは立派な犯罪じゃないですか。
だから私はそのキジトラに、ビクティム2と名前を付けて裁くことにしました。
名前は適当です。ミュウがいればミュウツーがいる。そんなノリです。
ひとまず私は家に戻って箱をセッティングし、
鰹節をまぶしたカリカリ餌を仕掛けて再び容疑者のもとへ。
なんと容疑者であるビクティム2は、
私が20分程度その場を離れていた間もずっとその場で待っていました。
私が箱を引っ提げて歩み寄ると、
絶対に一定の距離を保って私から逃げつつ、そしてずっと私の様子を監視しています。
その挑発行為に、私は「早くこいつを裁きたい」と逸る気を抑え、箱をそっと地面に置きました。
続く >>23
私は目の前のビクティム2に対してわざとらしく無関心をふるまい、
スッ…と背を向けて立ち去る素振りをしました。
ゆっくりと歩き出す私は箱罠に背を向けてはいますが、
その背後の状況は手に取るようにハッキリとイメージできました。
「今この瞬間、もうすでにビクティム2は箱罠に寄り付いているだろう。
私が箱に背を向けた瞬間、吸い付くように箱へ駆け寄り、
今はその箱の中にある餌をどうすれば盗れるか、図々しく調べているに違いない」
猫の習性なんてそんなものです。
理解してしまえば基本はワンパターン。
ひとまず私は、このビクティム2が常識の通用しない奇行種ではないことを祈りつつ、
なるべく手間なく捕らえることができればそれでいい、といったことを考えていると、
その、ものの数秒後に反応がありました。
カシャーンッ!!!
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