夢物語・創作小説スレ★1獣さん
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夢物語・創作小説を書き込む際、レスごとに創作/空想/夢の話である、ということを明示よろしくお願い申し上げます
※既存の小説などのコピペにつきまして、このスレ内において重複しなければ可能です
動物虐待は犯罪です
・妄想、小説で楽しみましょう >>428
小生も以前同じ夢を見たことがあります笑
フッキングが決まった時は言葉では言い表せないほどの爽快感で満ち溢れますよね。
小生の場合はナイロン5号だったからか毎回フックとの結び目付近でラインブレイクしましたw
中には長いラインが口から出ているアホ面した汚獣もいましたが笑
一度だけ足元まで汚獣を引き寄せたことがありますが、その際は120%の力で腹にボディキックかましてやりました笑
そしたら苦しそうに唸りながら闇へと消えていきましたいました笑 自分はゴルフクラブでフルスイングした夢を見たことはありますニャ
2袋葬ったけどタイパ悪いから今では定食屋ですニャ ゴルフのスイングの練習やってたおじさんの足元に突っ込んできて自らゴルフボールになった自殺紛いのスタントやったgato動画あったなそういや 停めてあるバイクに自らタックルしてコイコイ死するgatoは衝撃的だった 最初はビクティム先生しかいなかった小説スレだが最近いろんなムツが夢を話しに来てくれるようになって楽しいな 俺も夢の話だけど家の周りにはガトがたくさんいる
ほとんど目の前が海だからだ
家のすぐ前に小さいグランドがあって、その向こう側が海
俺はコロナ禍で黒ムツデビューして、ここ数年はgatitoとか小型のgatoを好んで堤防の壁にぶつけてる
gatitoのうなじを掴んで、陸上競技の円盤投げみたいに数回グルグルと回転し、遠心力を使って壁に投げつける
これをやってコイコイしなかった奴はいないから俺はこの技をコイコイ砲と呼んでる
gatitoもしくは半gatitoくらいの大きさまでなら確実にキマる
成猫はさすがに無理だ
俺はコイコイ砲を極めたくて日々トレーニングに励んでいる
投げる時は、いち にの さん のリズムで コイ コイ 砲!! と心の中で音頭を取る
夜中のテンションでノリのいい時は堤防に向かって実際に叫びながら投げつけることもある
俺のコイコイ砲はかなり仕上がってきていると思う
いずれは成猫でも尻尾を掴んでハンマー投げのようにスイングし、
室伏のようにア"ァ"ーーー!!!と叫びながら一撃でコイコイに至らせるような高出力のコイコイ砲を放てるようになりたい
俺にとってコイコイ砲は、筋トレをするための大きなモチベーションになっている
週5できっちりジムに通い、トレーニングに励んでいるところだ 北斗の拳に出てくるゴンズみたいですねw
奴は無実の市民を投げ飛ばしててケンシロウに処刑されますが近隣住民に害なすgatoを処刑するあなたはまさに救世主 >投げる時は、いち にの さん のリズムで コイ コイ 砲!! と心の中で音頭を取る
昔あったちばてつや氏のゴルフ漫画「あした天気になあれ」みたいですね
主人公は「チャー、シュー、メーン」と心の中で唱えながらスイングするので 成gatoを尻尾を持ってハンドリングしたいけど、どれくらいの耐久性、耐荷重があるかわかりますか? >>481
夢の話デスが、頭隠して…な成gatoの尾を先端を掴んで引っ張った結果、
「 毛 が 抜 け て 」逃げられました…
耐久性はわかりませんが中央部をガッツリ掴む夢をお薦めします。 >>478
獣ちゃんをコイコイさせて下さりありgatoございます
コイコイ砲のさらなる完成を祈ってます 風船gatoの2作がインパクト強すぎて、何もないと分かっているのについ空を見上げてしまうw
ふと見上げたら風船に縛られたgatoが空中を昇っているとか、万が一でも発見したら爆笑してしまうわ 5chで確固たるつながりもなくそれぞれの生活を送る我々が
ふと誰かが揚げた風船gatoを通して同じ空の下同じ体験をリアル世界で共有する
素敵やん? すでに発射された2匹の時も、もしかしたらそんなことが起きていたかもしれない
ロマンチックですなぁ しかしそんなものが空から降ってきたなんて考えたら、北のうんこ風船なみの破壊力やな〜。 gatoは落下時はキモいムササビもどきスタイルでエアブレーキ効かせて落ちてくるから意外といけるかも?
いや、ダメか トリビアの種ですね
gatoを100匹程度スカイダイビングさせて終端速度を求めたい どこかにペット見守りカメラをくくりつけたgatoを飛ばしてくれる勇者がいないものか…
これなら中華ニキをアッと言わせるはず >>491
これはまさしく「高くてもがいてるやろ!」www >>496
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|i‖‖||
ビダァァァン!! ∩
n/ <⌒つ
?! ⊂ ゚3 ヽ )′
)⊂ ゚‖∩ ノそ
Σ `ー――′ (
⌒ヽ/V⌒v/⌒ gatoちゃんはきっと自分の首元で光る物を飛行石か何かと感違いしながら落ちてきたんだね
残念 違ったみたいだね! >>449
これマ
偶然12階住みなんたが、これは夢で試せという神の啓示だったのか トトロって猫虫だろこれ?
宮崎って絶対黒ムツだと思う 風船チャレンジの者です。
夢の話になりますが、先週の土曜日に新鮮なハチワレgatoを1匹調達できました。
どうも近所の工務店の外階段の下が餌やりポイントになっているらしく、そこに入り浸っていたgatoに狙いを付けて1匹もらってきました。
22時くらいに外階段の下にピンポイントで箱を置いておいたら30分くらいでゲットできました。
私が住んでいる地域は今夜から大雨/雷警報が出ているので、今夜しかないと思い、先ほど風船を括り付けて飛ばしてきました。
頭上で雷の閃光と轟音が轟いていたので結構怖かったんですが、勇敢にもたった8つの風船だけでそこに向かって飛んでいったハチワレはもっと怖かったと思います。
怖「かった」っていうか、たぶん今も、現在進行系で龍の巣の中を飛んでいると思います。
ちょうど今、雨は止んでいますが雷はとにかくヤバいです。
風船を山ほど補充してしまいました。
ダンボール一箱分あるので多分あと20個くらいはあると思います。
ハチワレは空に行くのをめちゃくちゃ嫌がっていましたが、無情にも風船は重々しくゆっくりとハチワレを持ち上げていきました。
雷で上空が光るごとに、宙に浮きながらもがくハチワレが一瞬だけ映るので、それを車の中から眺めていました。
今は帰宅して焼きそばを食べています。 風船王様
本日のご公務お疲れ様でした。
本日もさすがの夢物語でございます。
風船のストックもたくさんあるとのことで次回以降も楽しみです。
いつの日か私も同じ夢を見たいものです。
どうぞ怪我などに気をつけて引き続きgatoちゃん達をお空の旅へと誘ってください。 またいい夢の話を見せてくれてありがとう!
虹の橋へ向かうとか送るとか聞くが、物理的に虹の橋のたもとへ送る人は中々いませんよw
勇敢にもたった8つの風船だけで大草原やw
ハチワレ空の旅を楽しんでるといいなあ もしかしてハチワレと8つの風船が割れるのをかけてる? >>503
ありがとうございます。
楽しいですよ。なんていうか見ていて心地が良いです。
宙に打ち上がってから数分間はおとなしくしてる奴もいるんですが、
落ちたら致命的な高さまで上がると絶対パニクるんですよ。
ヤバいと感じるんでしょうね。
そのくらいの高さまで上がって「あいつもう助からないだろうなぁ」と思いながら見上げている時間がすごくいいです。 >>504 >>505
ありがとうございます。
いえ、8つの風船と「8」「割れ」は言われるまで気付きませんでしたw
逆に笑わせてもらいましたw >>502
質問なんですがお空冒険チャレンジで風船くくりつけるときにgatoが歯向かってきたり暴れたりしませんか?
gatoを冒険の旅に出してくれてありgatoございます >>508
風船をつける前に箱のままgatoを水に入れて窒息させています。
案外、虹らないんですよ。というか虹らない程度に水に入れたり出したりして、箱の中で横倒れになったら箱から出します。
この状態だとgatoはすぐに復活するので、おとなしいうちに手足を封じます。
封じ方はなんでもいいですが、私は結束バンドが紐で縛ってます。
gatoの元気が戻っても、手足を封じられていると風船を縛る時は意外に冷静にしてますね。
打ち上げる時は、@顔面を足で押さえこむ、A手足の封印を解く、B風船の紐から手を離す、C顔面から足を離す、D大空へ浮いていく、という流れでやっています。 >>509
素晴らしく洗練された手際の良さに感動しました。
私も同じ夢を見たいなあ、と思ってるんですが、ヘリウムガスはどのように調達されてますか?成gatoともなるとかなりの量が必要になると思いましたので。
風船は1mくらいのやつを8個でしたっけ?いくらくらいするのでしょうか?
よろしくお願いします。 >>509
詳細にありgatoございます
相手はパワー系○○ジみたいな獣でどんな病原菌に感染するか分かりませんので奴等の抵抗を無くす下準備をどうしているのかが分かりよかったです
結束バンドは百均でも手に入れられますしあいつらの力でもほどける代物ではないので便利ですよね
ただの近所迷惑な獣が冒険家になる、素晴らしいことですね
冒険家になる夢を与えてくれてありがとにゃー、ときっと感謝してるはずです >>511
私が使っているのはこれですが調達方法はいろいろあると思いますのでご参考程度にしてください。
私は◯天市場のヘビーユーザーなので◯天ポイントを使って支払いしてます。
風船は基本0円(+送料)でいただいています。
ヘリウムガスの時も、ポイント利用で1980円で購入させていただきました。
https://imgur.com/a/bIHqVRS >>512
水に浸け込んでグッタリさせるのはどんな接待をするにも万能の下準備なので超オススメです。
紐などの拘束具がないときはgatoが復活する前に顔面を足で押さえ込んで四肢を折るといいです。
関節部分を両手で掴み、関節が曲がる方向と反対の方向にメキッとやってやれば簡単にできます。 >>513 >>514
これはもちろん、どちらも夢の話になります。
ただ私にとって、そもそも夢とは見るものではなく実現させるものでs…
いえなんでもありません。 gatoのGはゴキブリのG
アルミ風船だったら雷が落ち易くて閃光が綺麗だろうなと。
G(ato)の閃光を思い出しながら食べる焼きそばは旨そうですね。
飛んでるところを鴉に襲わせたいですね。
夢はひとりみるものじゃない
みんなで共有するのもいいものです。 >>513
分かりやすい解説ありがとうございます。
やはりヘリウムガスが高いですが、素敵な夢を見れるなら何とか出せそうな額ですね。
私も立派な風船師目指して保護活動に力を入れます。
それにしても… ここ数日出て来るホモ漫画の宣伝気持ち悪くないですか?前の「先生何してるの‥?」の方がナンボかマシでした。 >>516
あ、その視点はありませんでした。
鴉に襲われる可能性有りですね。打ち上げは基本、目立たない夜なので鳥にとって見つけづらいかもしれませんが。
>>517
打ち上げ成功するといいですね。上手く発射できたらお祝いしましょう。 >ホモ漫画の宣伝気持ち悪くないですか?
旧軍のですか?
気持ち悪いもの見せんなやって感じですよね >ホモ漫画の宣伝気持ち悪くないですか?
旧軍のですか?
気持ち悪いもの見せんなやって感じですよね 夢の話になりますが、
次回以降の風船はこの状態で後ろ足と前足に4つずつ括り付けようかと思います。
https://imgur.com/a/UtMKAjg
この姿勢は一番安定した飛行ができそうな気がしています。 中華ムツ頼む 誰でもいいから風船接待を実写化してくれ
画質悪くたっていいから風船に縛り付けられて飛んでいくgatoを見てみたいw >>522
有料の人も居るけどTGで直接頼んだ方がいいよ。 >>523
TGに電話番号登録してもSMS返ってこないんだが、原因わかる? 昨夜ヤバい夢を見てしまった
某ソシャゲで9月のマンスリーミッションをクリアしたかったから少し仮眠を取り、23時ごろに布団から起きて日付が変わるのをのんびり待ってた
24時になり、ゲームを開始。1時間くらいで終わって、25時くらいにコンビニに夜食を買いに行こうとした、その時!!
俺が住んでる住宅地と市営団地の間くらいから突然、ナ゛ァァァ!! ア゛ウア゛ウァァァ!!!などとgatoの騒ぎ声がし始めたのだ…
その騒音はどうもボロい団地の裏くらいから聞こえてくる
俺は「2匹のgatoが鉢合って縄張り争いの醜い勝俣合戦をしているに違いない」と予想。
手元には財布しか持ち合わせていないので、せめて石だけでもぶつけてやるかと思い、コンビニは後にして騒音のする方へ向かった
歩いている途中で手ごろな大きさの石をいくつか拾い上げ、持って行った
騒音は鳴り続けているので、ここで間違いない。
ボロい団地の気味悪い物陰に到着
するとなんと、俄には信じられない珍場面に出くわしたのだ
二人組の細身な男がなんと罠に掛かったgatoをバットで殴っているのだ………
唖然としてしまい、俺の心の中は一瞬にして「www」となったw
男2人は何やらボソボソ声を掛けあっていて、その発音とか声色から察するに、団地に集団で生活している中国人(もしくは台湾人?)で間違いない
なんと俺が追い払うまでもなく、出会った時すでにgatoは裁きを受けている真っ最中だったのだw
俺は物陰からその光景を温かく見守り、ふふっとほっこりした気持ちで残りの始末を彼らに任せることにした
俺は何もしていないのに何故かすごくいいことしたような気分になり、コンビニでスプライトを買って飲みながら家に帰った
このスプライトがなんと爽快で美味しかったことか
そしてあのgatoはどうなったのだろうww
無事に虹の橋を渡ることができただろうか
まあバットで殴られたんだから無傷なはずはあるまいww 中国人もセミの幼虫とか採ってないで、gatoをじゃんじゃん狩ってほしいものだ 日本にいる中国人もたまにはいいことするじゃない。ぜひ日本の愛誤ともバトって欲しい。 以前グエンが盗んだ豚解体して焼いて食ったって事件あったが
あれって無許可で豚解体したから逮捕になったらしいな
日本の法律もよくわからない
まあグエンはGATO食うらしいから日本のGATO食い尽くしてほしいね 場をお借りします。
夢の話になりますが私は「生態系の立場逆転gato」チャレンジを好んでよくやっています。
今日は久しぶりに晴れてくれました。
我が家は目の前が砂浜なので海鳥がたくさんいるのです。
肉食のものとしてはやっぱりトンビとカラスですね。
今日も家の周りにたくさんおられます。
さて、今朝の話ですが庭に糞をしにきた袋をゴミ拾いしてきました。
太ったサバトラなんですが、こいつは先週くらいから急に現れ、昨日も庭に糞をしていった個体になります。
今日は我が家が自分一人ですので、家族が出払った瞬間に庭に箱罠を出し、「その時」を待っていました。
案の定サバトラはノコノコと庭に訪問。
そして私がそのゴミ袋を生捕りにしました。
掛かるやいなや、私は砂浜へ箱を運んでいき、挨拶としてドボン。
サバトラを半殺しにし、弱った状態で四肢をペンチで切り、猫虫にして差し上げました。
虫となったサバトラはもう弱肉強食の自然界ではほぼ最下位となったと言っても過言ではありません。
私はふと思ったのです。
「弱き者は食われる」のであれば、強い地位で調子に乗っているgatoという捕食者も、私が「弱らせて」あげれば弱き者の餌となるはずです。
そんな理由で私はサバトラを猫虫にしたのです。
そして朝から砂浜に放置し、遠くからボーッとその様子を眺めていました。
猫虫はまるで打ち上げられた魚のような動きで砂浜をクネクネしたりしながら這いずっていました。
そして数分後、すぐにカラスがやってきました。
クチバシで乱暴に突かれて、すごく嫌がっていたようです。
でも人の家の庭で糞をするなど、先に嫌がらせをしてきたのはそっちなんですから、いくら嫌でも受け入れなければなりません。
カラスに散々虐められた後、遅れてトンビが飛来してきました。
猫虫はまた乱暴に突かれていました。
あとはなるように、なるだけです。
私は家に帰りました。
そしてついさっき様子を見にいったら、見るも無惨なゴミ袋の亡き骸が砂浜にポツンと転がっていました。
私に四肢を奪われ、そして全身は血まみれになり、肉が雑に剥がされて所々食い千切られていました。
あと両目が無くなっていました。
我が家を荒らしたサバトラは虫となり、刑罰を全うしたのでした。 >庭に糞をしにきた袋をゴミ拾いしてきました。
何も間違ってるわけではないけど、文字通りの意味で考えたらわけのわからん状況ww >>531
合縁奇縁、一期一会、袖すり合うも他生の縁…素敵な出会いに感謝しなければなりませんね。御袋ちゃんも自然の摂理の中で輝けて幸せだったと思います。 >>531
獣ちゃんを猫虫にして下さってありgatoございます
カラスさんとトンビさんに代わってお礼申し上げます >>531
猫猫虫プレイの夢羨ましいです
きっとかわいらしい姿にしてくれて喜んでいたでしょうね 猫猫虫の状態でどれくらい生きられるのか?
慣れてくると新たな移動方法を身につけるのか?
猫猫虫には興味が尽きない 夢の話になりますが、ついさっき初めてgatoを自らの手に掛けてしまいました
一昨日から俺は田舎の爺ちゃんの家に帰省してるんですが、時々庭に野良猫がやって来るそうです
俺の爺ちゃんは魚が大好きなので、基本いつも刺身とか焼き魚とか煮魚とかを食っています
魚釣りもするし、料理も上手いです
魚もほとんど捨てる所なく綺麗に食べる人なんですが、食って余った骨を庭に来た野良猫にやっているそうです
なんか昔ながらの光景だなぁと思って最初は聞いていたんですが、さっき俺が居間の畳でくつろいでいると、どうやら庭に野良猫が入って来るのが見えたのです
俺は吐き出し窓にかかっていた薄いカーテンを少し開いて様子を見ていました
野良猫は白と黒の模様をしたデカいやつで、口にネズミっぽい小動物を咥えていました
そして窓越しに俺の近くまでやってきて、足元にネズミを放置したのです
そして庭で横になり、ゴロゴロし始めました
俺は足元に置かれたネズミの亡骸を見て悲しくなりました
食われるわけでもなく、ただ殺されたのです
こんな悪質な殺生は俺には耐えられませんでした
2階に上がり、爺ちゃんの木刀を持ってきました
そして木刀を片手にゆっくり庭に出ました
野良猫は警戒心もなく、ゴロゴロしながらウナァーンなどと贅沢な自由時間に浸っています
小さなネズミの命を無駄に奪っておいて優雅に悦に浸るなんて、俺にはその光景がまるで悪役が笑っているかのように見えました
俺はこいつに刀を振ると決意しました
近くで観察するフリを装い、たった一撃のチャンスを見計らいました
ちょうど野良猫が仰向けになり、庭の芝生に背中を擦り始めたタイミングで思い切り首元に木刀を振り下ろしました
ニャ゛ァ゛ン!!と一言叫び声を上げたので俺もビックリしました
しかし次の瞬間にのたうち回ってコイコイを始めたので、今度は思い切り顔面に踵落としを喰らわせたら静かになりました
かなり緊張しましたが初めてgatoを自分の手で〆れて嬉しかったです
あと、初めて目の前で見た光景に「ああ、これがコイコイか」と感じました
軍手を持ってきてgatoのしっぽを掴み、畑に持っていってすぐに埋めました
その後で木刀を綺麗に拭いて爺ちゃんの部屋に入り、元の位置に戻しておきました
俺の爺ちゃんは農家です。だから基本的に日中は留守です
仕事がなくても出かけるくらい、家にいない人なので、軽トラが家に戻って来る音がしない限り家に人がいません
俺は今、木刀でgatoを打った時の手の感触が忘れられません
自分の掌をボーッと見つめながら余韻に浸っているような気分です(実際には居間でテレビを見てるだけなんですが) >>537
見事な日の呼吸・円舞!
悪鬼滅殺を達成しネズミさんは天国で微笑んでいる事でしょう(南無 >>537
愛誤ならば、「あら、お礼にネズミをくれるのね。お利口なgatoちゃん」となりそうだが、
そこは命を平等に扱う黒ムツ、無辜のネズミの命を奪ったgatoに見事な罰を与えましたね!
gatoを一匹虹らせば七堂伽藍を建立したるより功徳あり、あなたに幸せのあらんことを 爺ちゃんの家には夏と冬に毎年来ます
なので爺ちゃんの優しさをつけ狙って群がるgatoを爺ちゃんがいない間に俺が討ち取れたらいいなと思ってます >>537
さすが一撃必殺!
私も見習わなければ!! 万が一にでも木刀が破損するといけないので次回以降はエチグリ定食にしようと思います
それなら爺ちゃんが在宅の場合でもこっそり餌に混入させるだけなので >>537
獣ちゃんを即締めして下さってありgatoございます
苦痛が少なく虹の橋へ行けたことで獣ちゃんも感謝してることでしょう >>537
これ外国の学者が言ってんですよね
野良gatoがいかに野外の生き物を殺生しているか
だが愛誤共は「ネコチャンの野生の本能!」とか舐め腐ったことを抜かしやがります
「ネコチャンがお土産持ってきてくれました」とかほざいて殺されたスズメと共に写真Xに上げたりとか
ふざけんな 子供の頃、大事に育ててた金魚たちをごっそりgatoにやられたのを思い出した
糞袋害獣gato許すまじ >>379さんのドラム缶風呂接待どうなってるんだろ?
めちゃ気になるw >>379さんのドラム缶風呂接待どうなってるんだろ?
めちゃ気になるw 過疎ってるから俺も夢の話にチャレンジしてみようかな
気長に待っててください 未来の大先生に期待してます!
軽く予告編にどんな系統の接待だったかだけでも教えてください 念願かなってgatitoを生け捕りにする夢を見ました
しかし眠りから覚めてしまい、次にどんな夢を見ればいいか思案中です
素手で捕まえてポリ袋に入れ、車のトランクに放り込んだところで夢は終わっています
ぜひ諸兄の案を教えていただけないでしょうか コンビニに行ったついでにトランクを見たら捕まえたはずのgatitoを逃してしまってた
セダンなので逃げるはずはないと思ってたけど甘かったな gatoの糞尿は信じられんくらい臭いのでトランクにダイレクトインは危険ですよ GATOは捕獲しても即首輪付けるか結束バンドで拘束と >>555
念のためトランクの消毒された方がいいですよ
当事者ではありませんが悔しさがこみ上げてきます
せっかく楽しく遊んであげようとしていたのに恩知らずのクソgatitoですね 内装めくったら中にいるとかないかな?
そうでなければ走行中に何らかの手段で逃げたとしても高確率でミンチでは トランク開けた隙に逃げたではなく、開けたら既にいなかったってことか。 @
俺の父親は五人兄弟の末っ子で兄二人と姉二人がいた。
長兄は田舎に残り弟妹四人は上京して其々が家庭を持ち暮らしていた。
俺の父親は末っ子で甘やかされて育った人だったがその中でも二つ違いの姉には殊の外可愛がられ、二人の子を持つ父親となってからも何かにつけては伯母の所に行きたがるような人だった。
特に予定もない日曜日など急に思い立って伯母の所へ行こうと言い出すことなどザラだった。
そして当時から息子の俺よりも伯母の娘つまり俺の従姉妹たちの方を可愛がっている節が見え隠れしていた。
父親の中では妹>従姉妹たち>俺だったように思う。
さてそんなある日の日曜日いつものように伯母のところへと出かけることになった。
なんでも伯母の家では猫を飼い始めたらしいのでそれを見に行くという名目だった。
俺がまだ小3でただの子供でしかなかったあの日。穏やかな日常を過ごしていた頃の最後の記憶。秋晴れの日曜日。
その日は俺にとって生涯忘れることの出来ない日となった。その日には色々なことが一度に起きた。
その中の一つの出来事が俺の生まれて初めての猫殺しだった。 A
俺は本当にどこにでもいるような普通の子供だった。ただ少しだけ短気で怒りやすい性格ではあったかもしれない。
しかし人前では例え気に入らない事があっても短気を表に出さず怒りを抑えて何事もなかったかのように振る舞い立ち回れる程度の知恵も同時に持っていた。
但し、独りきりになった時などに抑え込んだはずの怒りが心の中から突然噴き出すように溢れてきてどうしようもなくなる時があった。
そんな時はその場にある物を手当たり次第に壊したり、普段なら思いつかないような悪戯を実行してしまったりしていた。
怒りに煮え滾り我を失いそうになっているはずなのに、どこか冷静な頭の中の部分で今なら誰にもバレないと確信出来なければ破壊や悪戯をする事はなかったが。
伯母の家に到着し大人たちは大人たちで談笑し始めた。すると子供たちは子供たちで遊ぶように言われ体よく大人たちの輪から俺は弾き出された。
先ほど軽く触れたがその場にいる子供といえば妹と従姉妹たちつまりは女ばかりの中で男は俺一人だけ。残れるものなら大人たちの輪の中に残りたかった。
そしてもし残れてさえいれば俺は…このあと猫を殺すこともなく猫を殺したいなどとも全く思わずに生きてこれたのかもしれない。
しかし従姉妹たちは買ってもらったばかりの子猫を連れて俺を大人たちの輪から引き剥がした。 B
従姉妹の部屋の中で猫を囲みながら皆で楽しそうに談笑している。妹へのお下がりの洋服を品定めしたり、また猫の話題に戻ったりしながら楽しそうな雰囲気の談笑が続いていく。
猫を買ってもらえるまでどんなにおねだりして結局どうやって買ってもらえることになったかという話題を中心に盛り上がりながら猫を撫でたり、おもちゃで遊んであげたりしていた。
俺も笑顔でその輪の中にいる。顔は笑っていても心の中は憤怒ではちきれそうだった。
妹はしきりに猫を羨ましがり、家でも買ってもらおうと俺に何度も頼んでくる、そうだな家に帰ったら相談してみようと笑顔で答えたが、その時の俺はそれこそこの瞬間から猫が嫌いになり始めていた。
伯母の家の猫は俺に全くなつかなかった。
撫でようとすると逃げ、抱きかかえようとするとあからさまに嫌がった。
次第にその場の話題は猫が俺を嫌がっているのをイジる流ればかりになってきた。
すっかり書き忘れていたが、その場にいた子猫というのは顔の中心の辺りと両耳や足先や尻尾の一部だけ黒っぽい毛を生やし全体は白っぽい毛に包まれていた。シャム猫の子猫だった。
従姉妹たちが名付けについて一歩も譲らず争いあった結果、仲裁に入った伯母が名付けたらしい。
◯◯◯と呼ばれた猫。
俺が殺した猫達の中でもっとも幼くそしてもっとも愛されていた猫。
そして俺の人生を一変させた存在。
あの日あの場に存在しなければと何度も繰り返し恨んだ。
いや今も恨み続けているのかもしれない。 C
姉妹の部屋の中、場の空気は一向に変わる気配をみせなかった。
相変わらず猫が俺を嫌がる素振りをするのを見ては笑い、
皆で猫を誘導して俺の方に行かせようとしても走って逃げいく様を見て笑い、
楽しそうな笑い声の輪の中で俺一人だけが激しい怒りに震えていた。
しかし表情や態度には出さなかったので他の誰一人として気づかない。
我慢の限界を迎えようとしていた俺はこの状況を一変させる妙手を思いついた。
ようは俺が猫を撫でている間に猫が逃げないという状況を作り出してしまえばよいのだ。
それならば皆に分からないように物理的に猫を固定してしまえばよいのだ。
皆の死角になるようにして左手で猫の足を掴み床に押さえつけて固定し、右手でものの何秒か猫を撫でさえすれば…猫が嫌がらずに俺に撫でられたという既成事実を作りあげることができる。
その後は猫に嫌がられないように予めこちらから猫を避け続ければよい。
あくまでも自然に他の皆が違和感を覚えないように自然に、俺が猫を避け続けていればやがて話題も変わるはずだと。
そして俺はこの作戦を実行にうつす。
その後に何が起こるのかなど知る由もなく。 D
俺は何回か頭の中で作戦をシミュレーションし、慎重に進行方法や位置取りを検討した。
猫はまだ妹の近くからすわりこんだまま動かない。
顔の向きからして猫の視線は従姉妹たちに向いているはず。
こちらを警戒している気配はない。
俺は座っている体勢から静かにゆっくりと四つん這いへと体勢を変えた。
そしてそのまま静かに四つん這いでゆっくりとゆっくりと静かに猫へと近づいていく。
確認を入れる。
猫はその場から動いていない。視線も変わらない。
猫は何も気がついていない。
妹も従姉妹たちのほうを向いているので何もきづいていない。
しかし、従姉妹のうちの一人は確実に気づいている。
四つん這いへと体勢を変えた時に視線があった。何かするつもりだとは分かったようだが止める気はないようだった。
笑顔のまま従姉妹は俺から視線を外し談笑の輪の中へ戻った。
まるで何かしようとしている俺の為に猫と妹たちの気を引けつけておいてくれているようだった。
そういえばこれも書き忘れていた。
従姉妹たちは二人姉妹だ。姉は俺より一つ年上で妹は俺よりも一つ年下だ。
先ほど視線があったのはその下の方の従姉妹だ。
自慢するわけではないが下の方の従姉妹は俺の事が好きだ。
物の分別もつかない幼女の頃から何度も何度も大好きだの結婚してだの言い続けていたので親戚中の誰もが知っている話だった。 E
いまいる従姉妹の部屋とは上の従姉妹の部屋だ。そして上の方の従姉妹は俺の妹が大のお気に入りでそれこそ猫っ可愛いがりしていた。
その部屋にはかなり大きめなドレッサーがあり、先ほど妹へのお下がりの洋服の品定めをしていのでそのドレッサーの三面鏡は開いたままになっていた。
いま思えば全は定められていた運命だったのかもしれない。
父親が伯母の家を頻繁に訪れたこと。
伯母の家で猫を飼い始めたこと。
二人姉妹の従姉妹たちが俺たち兄妹を大好きだったこと。
姉は俺の妹を。
妹は俺の事を。
予め決めておいた距離まで近づいた俺はこの次からの行動は速さこそが決め手だと自分に言い聞かせた。
そしておもむろに左手を伸ばし猫の左前足を掴んだ。
掴むと同時に膝を前へと滑らせ四つん這いから床に座る姿勢へと移行した。
よし、あとはこのまま猫を何秒か撫でていればいい。
成功を確信し撫でるための右手を伸ばそうとした時、それは起こった。 F
突如として左手から激痛が走った。
いや今となっては激痛だったのかどうかは朧げな記憶の中だ。何しろ全治まで僅か二週間程度の傷でしかなかったのだから。
俺の左手が猫に噛みつかれた。事実とすれば単にそれだけのことだった。
しかしそれは後から考えればというだけの話で、その時の俺は痛みと同時に左手を抜き、同時に撫でようとしていたはずの右手で猫の首を掴みながら立ち上がった。
後から聞けばその時は物凄く大きな声で悲鳴のように何か叫んでもいたらしい。
猫を掴んで立ち上がった俺は何も考えられないままに全力で猫を投げた。
どこも狙ってなんかいない、それこそ何も考えられずに気づいたら猫を投げていた。
制御していたはずの激情に憤怒に完全に呑み込まれていた。
俺は本当に何も狙ってなんかいなかった。
むしろもう少しだけ冷静でいられて何か別の物を狙って投げられていればと何度も何度も悔やんだ。
しかし何も考えずに行った行動の結果がもたらした被害は甚大だった。
投げられた猫はドレッサーの三面鏡に直撃し、鏡が割れて飛び散り幾つもの破片が空を舞った。
割れた鏡を見ながら何かとんでもない事をしてしまったことを俺は理解しはじめていた。
思考が感情に追いついたのかもしれない。
そして同時に、再びの悲鳴が響き渡った。 G
猫を投げた瞬間、俺の妹はただただ吃驚して動きを止めた。
距離的に言えばドレッサーから一番離れた場所にいたお陰で破片も殆ど飛んで来なかったそうだ。
そしてその直後のことはほとんど記憶に無いと言っていた。
次に、妹と向かい合わせに座っていた上の方の従姉妹、彼女の姉はおれが大声を出した時に咄嗟に顔を伏せるように頭を抱えて蹲り、難を逃れた。
彼女はその後、この日よりも遥か先の遠い遠い未来のある日、その行動を今もまだ悔いていると俺の前で泣いた。
私があの時に■■に覆い被さっていれば、と。
その場にいた4人の中で唯一俺の他に俺が何かをしようとしていると気がついていた彼女だけはその瞬間も俺の行動を目で追っていた。
俺が大声を出しながら立ち上がった時も視線は俺から外さなかった。
そして俺が猫を投げた。
彼女の視線は自然と俺から俺が投げた物へと移り…そうすると必然的に彼女の顔はドレッサーの方へと向くことになる。
猫を投げた俺の激情にようやく思考が追いつこうとした時の悲鳴は彼女のものだった。
悲鳴を聞き咄嗟に彼女を見ると、顔には指一本分ほどの長さの傷が見え、そこから血が流れていた。
そして彼女は傷口を押さえながら痛い痛いとしきりに繰り返していた。
傷口を押さえた彼女の小さな手から更に血が流れ出してきていた。
俺はその時生まれてはじめて頭の中が真っ白になった。
何もかもよくわからないうちに、子ども部屋のある二階へと階段を駆け上がる音が聞こえてきた。 H
何があった一体どうしたと上擦った声で言いながら俺の父親が真っ先に部屋に入ってきた。
入るなり父親は大きな声で救急車、救急車、急いでと叫びながら彼女を抱きかかえて部屋から飛び出ていった。
そして部屋の中にはまだ固まったまま動かない俺の妹、
蹲り怯えるように俺を見あげる彼女の姉、
そして呆然と立ち尽くす俺、
そして全ての元凶である子猫の死骸だけが残った。
心配した伯母と俺の母親が部屋に入ってきた。
そして猫の死骸に気づいたのだろうか、一瞬だけ顔を強張らせたが二人はすぐに心配そうな顔に戻り俺達は部屋を出るように促されて一階へと移動した。
惨劇の場となったその部屋には猫の死骸だけが残された。
その頃、俺の父親たちは救急車の手配に奔走していたそうだ。
誘導の為に四角まで迎えに行き、動線を確保し、迅速に彼女を搬送する為に、彼女の顔の傷が少しでも早く治療される為に。
だから彼、俺の父親は救急車が来るまでの間に、俺と伯母との間で何が起きたかは知らなかったはずだ。
後々になってから聞かされたのかも知れないが、この日帰路についた時には間違いなく絶対に知らなかった。
もし知っていたら結果は変わっただろうか。それともいずれまた違う形で同じような運命にたどり着いたのだろうか I
妹は感情を取り戻すと同時に母親にしがみつき泣いていた。
安心させる為にだろうか柔和な笑みを浮かべた伯母が従姉妹と俺に優しく問いかけてくる。
何があったのか知る為に、何故、娘の顔に傷がつかなければならなかったのかを知る為に。
彼女の姉は俯いたまま何も答えない。
よく見れば静かにしゃくりあげ涙を流していた。
伯母がもう一度優しく問いかけてくる。
あの場にいた子どもたちの中で言葉を紡げるのは俺だけだと思い定めたのだろう。
二度目の問いかけの時、伯母の柔らかな視線は真っ直ぐに俺の瞳を捉えていた。
猫に噛まれて驚いて投げた。
俺はありのままの事実だけをゆっくり絞り出すように答えた。
それで鏡が割れて■■の、
そこまで話した時に俺は自分が涙を流し始めたことに気がついた。
物心がついてからはじめての涙だった。
伯母は自分の娘も直ぐ側で泣いているにも関わらず優しく俺をだきしめて言った。
俺が悪いわけじゃないから大丈夫だと、
自分の娘の顔を傷つけてしまった俺を一切責めるようなことをせず赦しの言葉をかけ続けてくれた。
何度も何度も表現を変えながら、優しく俺を抱きしめながら伯母は俺に赦しの言葉をかけ続けてくれた。
俺が声をあげて泣き始めると優しく頭を撫でてくれた。何度も。 J
俺は彼女に赦しを請わなければならない。
自分の何もかもを投げ捨て償わなければならない。
俺は一刻も早く彼女のもとへ行きたかった。
その部屋にいる全ての人が泣いていた。
遠くからサイレンの音が近づいてくる。
妹はいっそう声をたてて泣き始めた。
やがてサイレンは遠ざかり父親が戻ってきた。
彼女には伯父が付き添い病院へ向かったらしい。
部屋に入った父親は泣いている伯母を見て一瞬だけ顔色を変えた。
おずおずと病院に連れて行ってほしいと言おうとしたが父親に言葉を遮られた。
車で待っていなさい、その声は酷く冷たく聞こえた。
だがしかし俺はその声に含まれた父親の感情をあまり深く考えていなかった。
それこそ父親は俺の気持ちをわかってくれている。
一刻も早く病院へ行きたいという息子の気持ちをちゃんと汲み取ってくれていたのだ。
その時の俺はそう思いながら車に向かった。
逸る気持ちを抑えながら待っていると、ほんの少ししてから母に手を引かれ泣いている妹と両親が近づいてきた。
伯母の姿は見えない。
伯母は病院には行かず家で待つことをにしたのだろうか?
こちらに近づいてくる間、誰も何も話していない。
重苦しい空気を漂わせながら父が車の鍵を開けた。
乗りなさい、父が静かに言い俺たちは車に乗り込んだ。 ■ このスレッドは過去ログ倉庫に格納されています