後ほど大皿定食を回収しに再び訪問

大皿は見事に空っぽです
おそらく大量のgatoがこれから虹を渡るだろうとワクワクしていました

もちろんその通り!
3日後の話になりますが、その民家にはBBAが一人で暮らしていることが分かり、
日中に私がgatoが減ったことを確かめに再訪問すると、
BBAが玄関先で独り言を言っているのが聞こえてきたのです

私は物陰から耳を澄ませました

「なんでこんなことになっちゃったの」
「もうマロンしかいないね」
「寂しいね」
「これから二人だけで頑張っていこうね」

などと言っています

私は「マロン……??」と思いました

よく見るとそのBBAは1袋のgatitoを膝に乗せて撫でていたのです

そしてBBAは間違いなく、もうマロン「しか」いないね、と言っていました

なるほど!あれほどおびただしい量の糞袋がいたのに、マロンを残して全て死んだのだwwと思いました

しかし1袋だけ残ったマロンはなんとgatitoです

私はその貴重なオモチャを前に、禁断症状が出そうでした

gatito!!!
今夜あいつをいただきに来よう!!