夢物語・創作小説スレ★1獣さん
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夢物語・創作小説を書き込む際、レスごとに創作/空想/夢の話である、ということを明示よろしくお願い申し上げます
※既存の小説などのコピペにつきまして、このスレ内において重複しなければ可能です
動物虐待は犯罪です
・妄想、小説で楽しみましょう チーたん親がお家に居るから部屋から出れなくてイライラなんだね…w 絵師に嫉妬しても自分がみじめになるから小説スレで暴れてるのみじめでほんと笑える
撫で肩無産エイリアンのF9さん ttps://phoebe.bbspink.com/test/read.cgi/cat/1726966365/507
チーうしガキ、頭アチアチになりすぎてIDコロコロし忘れる痛恨のミス
gatoより頭悪そう >>781 >>782 >>783 >>784
日本語→チー牛語翻訳機にかけてみたよ!
「ボクも機長さんみたいにチヤホヤされたいギュー!! 悔チィギュゥゥ!! チィィィー!!」 >>789
発想が小学生すぎワロタw夢見すぎて変なキャラクターしか考えられなくなったのか。良かった良かった。こういう人間が世に出ないでくれて。 誰も頼んでねーのにロリコン包茎ひまわり9が自己紹介してて草を禁じ得ない。 >>791
チィ君の発言全部が全部見事にブーメランwwwwww ID:Mja8ur65ってカビチースレで住人を「猫駆除エアプw」って煽って
「じゃああんたは猫駆除既プレイなんだね?」って言われたら
「い、一般人はするわけねーだろ」とか言って逃走した奴じゃねーか
またID変え忘れてんぞw バルーン機長がチヤホヤされてんのにイラついてカビチースレに逃げて、
ゼッパチに噛み付いてレスバ負け逃走してまたバルーン機長に噛み付くとか頭gatito?
シャーシャーシャーシャーオラついて毎回駆除されるとか本当に人の形をしたgatoだろ わざわざ叩かれるために繰り返しやって来るんだからgatoよりも頭悪いと思うw
ボクも機長さんみたいにチヤホヤされたいギュー!!
悔チィギュゥゥ!! チィィィー!!
これ声出して笑ったわw 肝心の機長さんからは何の返事もいただけないから余計に悔チィんだろうねw 機長だけに無線のノイズは無視ってかw
いいですねぇ、私はついつい無警告で撃墜したくなっちゃうんですがw 皆さま、うちのチー9がお騒がせしてすみませんね
私が普段風船ばかりで全く相手にしてやらないものですから
話す相手がおらず、ついああなってしまうのです
分かってあげてくださいね >>791
みなさまに謝らんか、この馬鹿者が!
いい歳してまだ怒られんと分からんのか! >>801
機長の叱責の言い渡しに思わず笑ってしまったw ttps://i.imgur.com/VgzSeHH.jpeg
チーママ「息子は発達障害です。どうにかして働こうとしていますが好きな〇〇代表面を誰かに認めてほしかったらしいのです。方向先がどこかで狂い修正出来ずにいるようですが私には理解出来ません。」 >>803
まあ、気長に見てやってくださいw
彼にはこのごろ牛丼しか与えていなかったんですよ
だから余計にイライラしていたのかもしれません
大好きなチーズを私が取り上げてしまいましたから
チーズが欲しければちゃんと働けって言ってるんですけどね
働くなんてセンスがない。悪趣味だ。など、
ワケの分からないことを言って引きこもり続けています
もう8年になりますかね 機長こんばんは
やっぱりチー9はチーズがないとダメなんですねw
働くと言っても彼の実力ではタオル畳んで袋に入れるような軽作業すらできるかどうか…w
すっぱいブドウ理論で、自分の実力ではまともに働けないってわかってるから
「労働なんてどうせ大したことない」と言い訳してるんですよw >>807
ビクティム作家です。一応苦手板は見てますよ。
ポケモンカードにハマってしまってぜんぜん猫遊びできてないですw愛車でドライブのついでに野良を轢いたりはしてますが捕獲器とかもう一年くらい農具小屋に放置してます。 gatoって定期的に〆るとちゃんと一帯絶滅するよね それでも野良が沸いてくるあたり、gato好きがgato捨てて愛誤が拾うことなく野良のまま餌付けして増やしてるから
ちゃんとルール守ってgato飼えよな >>808
これはこれは先生いらっしゃいましたか!
先生の作品はどれも素晴らしく全て楽しく読ませていただきました。また気が向いた時にでも作品読ませていただけると嬉しいです。
気長に待ってますね! ペットで人気の動物を放獣しまくった結果、
定着して、特定外来生物に指定され、駆除対象になった…
と云う夢を見た お久しぶりです。ビクティム作家です。
夢の話になりますが、昨晩久しぶりに大漁亭に行き、出前を振る舞ってきました。
秋は日が暮れるのが早いので夜食を注文した野良が首を長くして待っている気がしました。
19時ごろにドラッグストアで一番安いカツオ缶を仕入れて出発です。
こちらも商売ですからね。利益を出さなければいけません。
缶の値段は100円か150円か忘れましたが、とにかく安いやつを3缶。これに対し、gatoは死んでいただくことで支払いが成立します。野良風情が黒ムツに出前を依頼するのですから、相場としては妥当なところです。
続く >>813
私が向かった大漁亭というのは単なる私称です。
実際には何かというと、古い温泉旅館群の裏手に広がる空き地です。そこが野良の溜まり場になっているのです。
野良が先か、愛誤が先かは知りません。そこは野良 × 餌やりという地獄のコンボが存在する空き地です。
ちなみにかつてビクティムを捕獲した場所です。だいたい私の家から愛車で20分も走れば到着します。
大漁亭には文字通り野良が大量にいます。そして文字通り、みんな馬鹿なので大量に仕留めることができます。
定食を振る舞えば大規模な宴会!箱を仕掛ければほぼ100発100中という猫遊びのテーマパークのような場所です。
時々例外もいますが、母数が多いので遊びには困りません。以前箱罠で複数獲りをした時は、目の前で罠に掛かるボス猫を見ていたにも関わらず次の瞬間にまんまと捕まった伝説の馬鹿もいたくらいです。
大漁亭のことは知り尽くしています。餌やりの家も知っています。餌やりの家は2軒あり、どちらも日が昇っている間に餌の設置を済ませて暗くなったら家から出てきません。
私が着いたころには空は真っ暗。空き地のボロい街灯があるので周囲はほんのり明るいです。
砂利の駐車場に横倒しで放置してある土管の中をチェック。
やっぱりありました。土管の筒の中にたくさんのカリカリ餌が撒いてあります。
まずはそれらをせっせと回収。全て愛誤Aの玄関先に廃棄し、聖水を満遍なく染み込ませておきました。
続く >>814
では私も出前を配膳します。
野良の隠れ家になっているボロボロの空き家と、その周辺の茂みあたりに定食を設置。
さあ出ておいで。夜食が到着したよ!
私は愛車に戻り、車内からのんびりと経過を監視します。
もう慣れたものです。愛車は当然、定食が監視できるベストポジションに駐車しています。
さあ、捨てられた愛誤のカリカリ餌か。それとも黒ムツの聖水カツオ缶か。
コイ、コイ♡ ga〜to〜コイッ!
そっちのエ〜サは苦ーいぞ〜
こっちのエ〜サは甘ーいぞ〜
コイ、コイ♡ ga〜to〜コイッ!
◆
・・・
ニャァ〜〜ん
おや!いらっしゃいませ!!
続く >>815
やっぱり大漁亭の野良は相変わらず馬鹿です。
https://imgur.com/a/rkRp4Yp
待機を始めて10分でこの有り様です。
1匹、また1匹と、合計3匹が現れ、昨晩はちょうど3食分の夜食にそれぞれ3匹が食い付き、今回も入れ食いの結果で出前が終了しました。
この場所は正直言って私の生活圏ではまったくないので、野良が大量にいようと私にとっては問題ではないのです。
ただ大漁亭の野良はとにかく揃って馬鹿なので、何かしらの接待を嗜(たしな)みたい時には足を運んでいます。
秋は焼き芋の季節ですから、今度は箱罠で生け捕りにして、四肢を切って、
アルミで巻いて、落ち葉焚きに放り込み、猫芋を作ってみてもいいですね。
ちなみについさっき、出前の結果を見に大漁亭に行ってきたんですよ。
そしたらちょうど愛誤が餌やり中でした。
しかし、愛誤を取り囲む野良のうち2匹がフラフラになっており、虹の儀式が始まったのだと思いましたw
1匹は確かに昨晩私の出前を食ったやつで間違いありませんでしたが、もう1匹は昨晩見かけなかった模様のやつでした。
もしかしたら私が愛誤の玄関先にばら撒いてEG化したカリカリを後から食ったのかもしれません。
愛誤の婆はフラフラになった2袋の様子を 何かおかしい といった表情で注視していましたが異変を知ったところでもうできることはありません。
EGは摂取後3時間がタイムリミットですので、夜食を食って一晩空けたらそれでアウトなのですw
今日も秋晴れのもと、2匹のgatoがお星様になります。
さて、夜空のお星様が増えるのはあと何時間後でしょうか・・
では皆さま、またお会いしましょう!
おしまい >>816
ビクティム作家先生新作ありgatoございます!
先生の作品はテンポよくて大好物です次回作も楽しみにして気長にまちます 猫芋というまた新たなワードがビクティム先生の頭脳から弾き出されましたねw >>816
食欲の秋に獣ちゃんをおなか一杯にしてくださってありgatoございます
寒い冬を迎えることなく虹の橋へ渡れたことで獣ちゃんも感謝してることでしょう >>816
早速ビクティム先生の新作が見られるとは…感動で胸がいっぱいです
寒くなってきましたのでお身体に気をつけて虹らせてくださいませ 今日奇妙な夢を見た
俺が飲食店の店員で客は全員gatoで接客していた
ここまでならただの餌やり愛誤なんだが、EGを混ぜたキャットフードを配ってた 何の疑いも無く俺の差し出した皿の中のフード手にとって食べてたよ にわかでもうしわけないが
先生の初代ビクティムの火だるま案件はどちらで読めますか 旧獣掲示板魚拓rar再掲ありますニャ
https://gofile.io/d/PczV0R
この中の小説スレに当時のビクティム先生の作品があるはず。
再掲の「溺れる海の幸」をはじめとした〆道求道者シリーズもめっちゃ笑えるから好き 書き手はものすごく大変なんだから読み手は感想くらい書いてあげてね 感想?感想なら
「ぜったい夢じゃないでしょww」
1択なんだなぁ そういうことじゃないだろ
理解力がなくてちょっと浮いちゃうタイプかな? マジのガチで夢の話で申し訳ないんだけど、最近この界隈に入り浸るようになったせいか今朝gatitoを接待する夢見てしまった
小さい穴に放り込んで出てこようとした所を踏みつけて穴に落とす夢
どうせならここの夢の話みたいにもっとセンスある夢が見たいもんだ ガトちゃんハッピーハロウィーン☆
ただいまの時刻をもって一匹のgatoが夜空へと旅立ちます。 首にはオレンジ色に怪しく光るネオンを装着しております。
今夜の風船は8個。乗客は一名で、真っ黒な成gatoです。
今まさに真夜中の野球グラウンドで打ち上げの時を待っています。
当機は離陸体制に入りました。 ハッピーハロウィン!
gatoちゃんも流行りに乗れて良かったですね
ついでに風にも上手く乗れると良いね! 黒gatoは「ニャウゥゥ」などと甘ったれた声を上げながら自分が置かれた状況を完全に把握できていない様子で宙へ舞い上がって行きました。
自分の危機を完全に把握して抵抗するお客様よりも、こうしてよく分からないまま飛んで行くほうが幸せなのかもしれませんね。
気付いたころにはお化けになっているでしょう。 >>840
私の地域では現在とても風が強いので風船を多めに用意してあげました。
お客様がいい風に乗れることを願いましょう。 >>838
ドジャースワールドシリーズ制覇しましたし黒gatoちゃんも気持ちはドジャースタジアムではないですかねw
「今からオータニさんの活躍見てきますニャー」って声が聞こえてきそうです
ワールドシリーズ制覇の瞬間、黒gatoちゃんはワールドレインボーブリッジを渡っている最中かもしれませんがw 「ハロウィン用のgato動画に出演させてあげる。有名になれるよ」といった甘い誘い文句で声を掛けてみたところ、まんまと私に付いてきたお客様でした。
身体にたくさんの風船を装って、自分はまさにこれから役者になるというつもりだったのでしょう。
「じゃあ早速、本番いくよ。カメラ回すからね」と言って風船から手を放しました。
当然カメラなどあるはずもなく、gatoは誰もいない夜空にただ飛んでいっただけでした。
風に流されてセンター方向へ飛んでいったので長打になったことは間違いありません。
物理計算によると打球は地上8000mまで上がるそうですから、打ち上がった瞬間に場外HRを確信しました。
虹橋への決勝打。文字通りのサヨナラホームランです。 これgatoは寒さで虹るのか、それとも気圧からくる呼吸困難で虹なんすかね
旧日本軍がジェットストリームにのせて風船をアメリカに飛ばしてたみたいに、
もしかしたらアメリカまでgatoが飛んでいってるかも…と思うと夢がありますよねw 万が一どこかの陸地に無事に着陸してたらそれこそ兵器だよな 風船が屋根に引っ掛かって首吊り状態になってるのを発見する愛誤を見てみたい。 >>846
ほんと機長の接待レシピを中華ムツに伝えたい
中国語まったく分からんからダメなんだよな
簡単でいいから誰か中国語分かる人がいたら中華ムツに風船動画を提案してみてくれないか… オンラインの翻訳サービスあるやん
あと文章だからこそその後の想像が膨らむっていうよさがあるのに
映像にしたら脳髄アスファルトにぶちまけるところまで観たくなって
消化不良になる気がする
まあいろんな趣向があってもいいとは思うけれど 不眠チャレンジライブ配信とかあったら応援に行くんだがなあ 水槽で泳がせてgoodボタンで注水、課金で排水って仕組みで愛誤とバトルとかおもろいな >>855
愛誤のドケチさ考慮すると虹の橋直行じゃないすかw >>856
役者は手の内に有っていかようにもできるのに
わずかばかりでも延命できる温情措置があるだけマシというものです >>855
愛誤は金出さないからXで騒ぐだけで結局虹橋直行することになりそう
そしてXで同じmanyの合唱始めそう 万が一排水が優勢になっても最終的には配信者が勝手に注水して虹橋することになりそうw >>859
いや、配信者は公平・公正にやってくれるはず。
・・・が、蛇口が故障で注水が止まらなくなるという予期せぬハプニングが起こる可能性がありますw >>860
にじのはし
えがおでわたる
こいこいで >>862
くそぶくろ
つみ の せいさい
ミナショコラ >>863
おおぞらを
飛んでみたいニャ
飛ばニャくちゃ 黒ムツが
二人こぞりて
接待し
残る三脚
gatoの墓標 保誤活動
努力むなしく
ガトー逝く
皆さまこんばんは!
ビクティム作家です。
唐突に現れた詩人たちによる俳句、面白いですねw
さて、ここ数日で気温がかなり落ち込んでいますが、皆さま体調を崩してないですか?
風邪にはくれぐれも気をつけて、暖かくしてお過ごしくださいませ。
そろそろ外猫ちゃんたちには酷な季節がやってきます。
私は1匹でも暖かい思いをさせてあげようと、金曜日の夜に夢の中へ出かけて行きました。
はじまりはじまり >>869
今宵、私が到着したのは「鈴木さん」の家です。
どこの誰かは知りませんが、とにかく鈴木さんです。
玄関の表札にそう書いてあるからです。
この家は、いわゆる愛誤です。
玄関前から家の周辺に至るまでダンボールの猫ハウスがたくさんおいてあり、
その一つ一つのハウスの中に膝掛けブランケットが敷いてあります。
鈴木さんの家の周りには今宵も野良がたくさん。
おそらくですがこの野良共は図々しくも1匹につき1つのハウスを与えられています。
そしてどれが自分の部屋かを把握していて、必ず自分の決まったハウスの中で休んだり、眠ったりしているのです。
野良共は当然、敷地の外を平気で出入りし、公共の駐車場で堂々と昼寝をしている者もいれば、
よその家の車の下に入り込んだり、タイヤに小便をかけたりなど、やりたい放題しています。
まあ私はこの家の近所ではないんですけどね。
いち黒ムツとして害獣共を成敗しにきたわけです。
とは言っても私は気まぐれなので、今宵は一匹たしなむ程度に接待できればと考えておりました。
野良共の顔ぶれは結構前から知っています。
野良の数は、ダンボールハウスの数が全部で7個なので、
この鈴木が管理している野良は全部で7匹ってところだと思います。
多分ですが、この顔も知らない鈴木が近所で保護した野良を避妊して、
こうして家の周辺で自由に住まわせているんだと思います。
でもまあ外猫は害獣ですから、問答無用で今宵も拐っていきますか!
爺ちゃんの軽トラでお迎えにきたよ!
馬車じゃなくてごめんね!
さあガトちゃん、惨めなダンボールハウスを卒業しようね!
つづく >>870
この鈴木の家の野良の中でも私が一番嫌いな奴がいます。
少し大きめの個体の真っ白な奴です。
7匹のうち、いつも外に出ている個体は、だいたい決まって2匹か3匹に絞られるんですが、
1匹はキジトラ。もう1匹は黒。そしていつ来ても絶対に敷地の外であぐらをかいている図々しい奴が例の真っ白です。
残りの4匹もごく稀に敷地の外で寝そべったりしていることがありますが、基本的には鈴木の家の庭の中か、ハウスの中に収まっている、といった雰囲気です。
私はこの真っ白な奴にスノーメンという名前をつけました。
意地の悪い雪だるまみたいな顔をしているからです。
よく公共の駐車場に我が物顔で入り浸っているのはスノーメン。
鈴木の隣の家の白のSUVに黄色い小便をかけていたのもスノーメン。
そして、
今宵私の目の前で香箱座りをしながら今まさにこちらを睨みつけているのも
スノーメン。
さあスノーメン。
私は前々から君のことが大嫌いでしたよ。
今夜ついに、キミを迎えに来たよ。
死に場所は選ばせないからね。
私が生け獲りにして、君の死に方と死に場所は、私が決めるのだ☆
つづく >>871
さて、今宵もスノーメンがここに居ることを確認したので、私は一度家に帰ります。
時刻は金曜日の22時30分。
一度家に帰り、24時を回ったころに再び参上したいと思います。
人の目を避けるためと、猫が眠るのを待つためです。
日付が変われば人の目はまず間違いなく避けられます。
ただ、その時刻に猫がハウスの中で眠っているかどうかは運次第ですね。
まあひとまず私は家に帰り、夜食を摂ることにしました。
◆
家ではどん兵衛を食べ、冷蔵庫で冷やしておいた梨を切って食べ、
コーヒーを一杯淹れて、YouTubeを観ながら過ごしました。
気づけば時刻は23時50分。
ああ、そろそろ鈴木の家に行ってみましょうか。
◆
軽トラを走らせ、7分で到着です。
ほぼちょうど24時くらいです。
鈴木の家がある静まり返った路地を街灯が静かに照らしています。
人の気はまったくありません。
目の前はシン...としずまり、街灯の灯りと鈴木の家だけがそこに存在している感じです。
野良の気配も今はありません。
まあハウスの中を覗けば、揃いも揃ってペットショップのように中のブランケットに収まっているのを知っているんですけどね。
さあどれどれ、スノーメンの部屋を覗いてみましょうか。
スノーメンの部屋は鈴木の家の玄関門の真横においてある、「パンパース ふかふか」と書かれているダンボールです。
部屋はいつも通りの場所においてあります。
閉じられたダンボール箱にノートパソコンくらいの大きさの長方形の穴が開けられていて、その小さな穴からスノーメンが出入りするのです。
私は忍足で足音ひとつ立てずにハウスの前に立ち、出入り穴からそっと中を覗きました。
すると、いました!
間違いなくスノーメンです。
やはり決められた自分の部屋にきちんと収まっています!
ブランケットの中でずんぐりと丸くなった白毛の塊が静かに箱の中に収まっています。
私はそのつもりで準備をしてきましたから、スノーメンのダンボールハウスの上から、さらに一回り大きいダンボール箱を被せました。
こうしてスノーメンのハウスは、私が持ってきた一回り大きいダンボールの中に丸ごとすっぽりと収まりました。
あとは簡単です。
このダンボール箱を閉じ、軽トラの荷台に乗せて持ち帰るだけですw
私をあなどってはいけません。
これまでどれほどの猫を手にかけてきたと思っているのですか。
今宵の仕事も、ものの5分ほどで終了しました。
つづく >>872
スノーメンのハウスは今、私が持ってきた一回り大きなダンボール箱の中に丸ごと収まり、
そのダンボール箱は今、軽トラの荷台にどっこらせ!と積まれました。
中ではすでにスノーメンが異変に気付いています。
ガタゴト!!ガタゴト!!と出口を探してもがいているような音が聞こえます!
えへへ!
スノーメン、ゲットだぜ!!
アイゴのお家に〜さよならバイバイ ♪
オレは〜これから 虹になる〜 ♪
(野良ちゃぁぁぁぁん!!!)
いつも いつでも 楽に逝くなんて
保証はどこにもないけど ♪
いつでも いつも 虹橋を渡る
こいつた〜ち〜が〜い〜る〜〜 ♪
さあ愉快になってきましたよ。
深夜の家路へ、軽トラを飛ばしますか!
ブオン、ブオン🎵
長居は無用。すぐに家に帰ります。
◆
帰ったころ、時刻はまだ24時25分でした。
スノーメンを迎えに出かけてから、まだ30分ほどしか経っていません。
明日は休みだし、これからスノーメンと一緒に暖まりに行こうかな!
私は接待小屋から道具をいくつか持ち、軽トラに乗り込んで再びスノーメンと一緒におでかけです。
つづく >>873
軽トラで走ること10分。
自治体の農具資材置き場に到着しました。
ここには煙突のついた焼却炉があります。
こういうやつです。
https://imgur.com/a/0fzLjT6
私はここにスノーメンをぶち込んであげようと思うのです。
だってスノーメンのハウスには暖炉がないですからね・・
これから寒い季節がやってくるというのに、一生こんなブランケット一枚の家では可哀想です・・
私は家から持ってきた麻の大袋に周辺の枯れ草や落ち葉をいっぱいになるまで詰め込みました。
そしてその火種をまず、半分ほど焼却炉に入れました。
次にスノーメンです。
スノーメンのハウスが入ったダンボール箱をボコボコに蹴り飛ばし、
ガタガタに凹んだダンボール箱をグイグイと無理やり焼却炉の狭い口に押し入れました。
スノーメンが鳴き始めました。
炉の中で、ミャァン!ミャァァン!などと助けを求める声が響いています。
うるせえ!黙ってろ!
当然ながらスノーメンは潰れたダンボール箱の中ですから、ここがどこだか知る由もありませんね。
こんなところで泣き叫んだところで鈴木に聞こえるとでも思っているのか?
甘いんだよスノーメン! これまでに私が葬った約80匹と同じ場所にお前も今から連れて行ってやる☆
私は麻袋に残ったもう半分の火種を焼却炉に加えて、火おこしの準備を完了しました。
これで焼却炉の中は今、下から順番に、火種、猫ハウス、火種という3層構造になり、
スノーメンが入った猫ハウスは火種のサンドイッチとなったわけです。
それでは、じゃあね!スノーメン!
私はチャッカマンで下から着火しました。
ボウッ!!
つづく >>874
パチパチパチ・・・
カチカチカチ・・・
音を立てて火種が燃え始めました。
ガタゴトガタゴト!!!ドスン!ドスン!!
ヤ"ァ"ウ"ゥ"ーー!!!!
スノーメンが渾身の力で暴れていますね。
ああ、猫が燃えている声です。
今ではこの声ももう、聞き慣れたものですw
この濁った断末魔はじきに、ヒィィィ!!などという高い声色に変わっていき、
そのソプラノ独唱が終わると猫ちゃんはまもなく虹となるのです。
炉の中は当然目には見えませんが、私には分かりますよ!
スノーメンは今ごろ何かに必死になってガジガジと噛み付いているでしょう。
まあ、枯れ草と落ち葉だけの焼却炉に噛めるものがあれば、の話ですが!
ああ、ブランケットがまだ形を保っていれば、たくさん噛み付いて焼かれる苦しみを緩和できるかもしれませんね!
スノーメンはまだ元気いっぱいです。
ヤ"ァ"ウ!!ヤ"ァ"ウ!!グァァァ!!
(Google Gato翻訳:直火ロウリュウでととのうニャァァ!!)
つづく >>875
スノーメンの声色は私の思った通りのステップで徐々にかん高くなり、
最終的にはやはりソプラノ歌唱を行なって、どうやら無事に虹の橋を渡ったようです。
こうして炉の真横に立ち、声色を確認した後ですからもう見なくても分かります。
スノーメンは逝きました。
こうして人様の土地を脅かす害獣はまた一匹成敗されました。
気持ちのいいことですね!
こうして糞袋がまたこの世から一つ消え失せたのです。
鈴木は猫ハウスが一つ消滅したことに気が付くでしょうか。
まあ気が付くでしょうね。
だって私が知る限り、スノーメンは少なくとも5年以上前から鈴木の家のハウスに住んでいるのですからw w
まあこれまで私がその気になればいつでも始末できたのですが、
今宵、満を持して虹の橋を渡ったということです。
今宵、たまたま私が始末したくなったのですから仕方がありません。
スノーメンは今宵が虹の渡りどきだったということです。
さあ、世の中の愛誤さま!
次はあなたの家の猫かもしれません!
おしまい ビクティム先生新作ありg@toございます!
先生の作品の糧となったスノーメンも多くの黒ムツを楽しませたことで本望だったと思います ビクティム先生新作ありg@toございます!
先生の作品の糧となったスノーメンも多くの黒ムツを楽しませたことで本望だったと思います >>876
獣ちゃんを直火ロウリュウでととのえてくださってありgatoございます
獣ちゃんも寒さに震えることがなくなり虹の橋で感謝してることでしょう 大柄gatoへの接待ありgatoございます
ダイエットになりgatoちゃんも喜んでいると思います 作家さんが復帰して新作投稿して下さるの嬉しいニャ!
もっと色んな作家さん復活して欲しいニャ! >(Google Gato翻訳:直火ロウリュウでととのうニャァァ!!)
ピクティム先生、ありg@toございます
クリスマス近いし虹の橋渡ってサンタになりたいニャー、って私にはスノーちゃんの心の声が聞こえましたw
ちょうどいい予行演習になりましたね スノーメンが立派な黒gatoに成って🌈🌉を渡れてれて良かったです🖤 ■ このスレッドは過去ログ倉庫に格納されています