0864名無しさん@ピンキー
2026/02/04(水) 14:48:24.89ID:x/4kMpDi少しだけ春を感じて嬉しくなり、近所の公園に散歩しに行った
広い公園だが閑散とした時間帯なので、俺以外の人物は犬の散歩をする年寄りが一人いたくらいだった
俺はベンチに腰掛け、家から持ってきた水筒と唐揚げが3つ入ったタッパを取り出し、のんびりしていた
気付くとベンチの下には白黒のgato
いつの間に忍び寄ってきたのか
俺が持っている唐揚げの匂いを嗅ぎつけてきたのか
gatoは尻尾をピン、と立てて俺の足に擦り寄ってきやがる
汚い体毛を俺のズボンに擦り付け、ゴロゴロと喉を鳴らすgato
それと同時に俺の脳内でもゴロゴロと雷鳴が響き始めた
俺はgatoの首根っこをギュッと握り、持ち上げて公園の石垣へ
そのまま石垣の鋭利な角に向けてgatoの顔面を全力でぶつけた
ニ゛ャーーー
痛恨のダメージで地面を転げ回るgatoの顔面に踵落としの追い討ち🦶をお見舞いしてトドメ
その場でコイコイを発動したので虹るのを見守り、遺体は道路まで運んで寝かせ、轢かれたように見せて俺は退散した
晴天の霹靂のような日であった