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夢物語・創作小説スレ★5
0225名無しさん@ピンキー2026/02/14(土) 22:05:56.87ID:+WwekXV7
じさつねこだね
0226名無しさん@ピンキー2026/02/14(土) 22:22:20.05ID:oIUInWkH
中には自分の有害性に気づいて自ら命を断つ殊勝なgatoもいて、そういう特殊個体は地獄行きを免れるらしい

ニンゲンガワルイー!と言いながらのうのうと人間の罪(外来種被害など)を重ねながら生きている厚顔無恥な愛誤より余程立派だよ
0227名無しさん@ピンキー2026/02/14(土) 22:41:23.39ID:tV1tQl4F
夢の話です。

1月くらいに植え込みの下に無理やり押し込んだような袋シェルターを発見。
監視カメラが多い地域だったので配膳をせずにシェルターを踏み潰す・コーラを内部に掛ける等の嫌がらせしかしてこなかったが、それが愛誤の制作意欲を刺激したらしい。
嫌がらせを初めて1週間くらいでシェルターがグレードアップしていた。

もともと段ボール箱に毛布を突っ込んだだけの粗末な家がビニールシートやプラ板で補強され、内側には簀子まで敷いてある。
このままシェルターを破壊し続けたらシェルターも進化し続けるのではないかと思い、その後も嫌がらせを続行。

日を重ねていくごとに改良されていくシェルター。
素材が段ボールから発砲スチロールへ替わり、屋根として傘が設置され、風よけのビニールシートが周りに張り巡らされたりと目覚ましい成長速度。
終盤には補強用のフレームに金属ラックを使いだし、これには流石に笑ってしまった。

それからしばらくして、深夜に家族総出で袋の世話をしに来ている現場を目撃。恐らくシェルターの見回りも兼ねていたのだと思う。
それだけの手間暇かけるだけの情熱があるなら保護してやれと思ったが、変な所に情熱を注いていたのはお互い様だったのでなにも言えず。
これ以上続けると足が付きそうな気がしたため、この日で区切りをつけることにした。

楽しませてもらったライバル達に感謝を込め、事前に用意しておいたモンプチとカルカンをプレゼント。
粗悪なカリカリとは比べものにならないほど美味かったのか昇天する勢いで食べてた。
しかし、何故がその翌日から姿を見せなくなってしまった。
食べ過ぎて体調でも崩したのかもしれない。どこかで元気に暮らしていることを願うばかりだ。
0229名無しさん@ピンキー2026/02/14(土) 23:34:51.58ID:KayPzRZT
せっかく立派なお家を作ってもらったのにgatoどこいったん?
恩知らずだな😾
0231名無しさん@ピンキー2026/02/15(日) 01:28:56.75ID:f6qUG/Z6
素晴らしい小説が2本も!
寝る前にひと笑いさせていただきました^_^
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