そもそもさぁ
たとえば道端でタヒんでいる/弱っている野鳥を見つけたとして
専門家以外は「鳥インフルエンザの疑いがあるから触ってはダメ」と言うことになっている
他の多くの野生動物もそうで、特に弱っているもの/死体は感染の恐れがあるから触れることは禁忌とされている
(明らかに何かとの衝突で怪我している野鳥などは別)

ハトやスズメなども鳥獣保護法があるからみだりに捕まえたり、飼うことはできないよね?

愛護動物ではないが、屋外でドブネズミや本物のGを見つけたとしても「連れ帰って飼う」という選択をする人はほとんど居ない
youtubeで探すとすぐに見つかるが、まあそれは余程変わった趣味&技能をお持ちの人で、再生数を稼ぐのにも良いんだろう
普通ならこれらは駆除一択となる
(エサやったりTNRなどはしない)

な〜んで猫だけ外でエサやって飼ったり外で増やしたり、増えちゃった分を「保護」して金かけて譲渡して家で飼ったり
また手に負いきれなくなって外に捨てたり 自由自在なんだろ???

ドブネズミも野良猫も、外に居る限り同じような場所を行ったり来たりしてるんだから同等の汚さだと思うし
そんなのに触って家に招き入れて、その動画に「命を助けてくれてありがとうございます!」とか もう頭沸いてるとしか思えない
SFTSやトキソプラズマや、もちろんインフルエンザだって伝染る
野良gatoのために人間が死んでも知らんよ