オミクロン株流行、パンデミックの終わりを示唆
ブルームバーグ | 東洋経済オンライン
2022/01/08
https://toyokeizai.net/articles/-/501365?display=b

南アフリカでは、新型コロナウイルスのオミクロン変異株の感染拡大が「前例のない速さ」で進んだものの、
その症状は従来株に比べはるかに軽症で済んでいる。
同国の大規模病院の患者を対象に行った調査で明らかになった。

首都プレトリアのスティーブ・ビコ学術病院の患者データを分析した研究者らは、
パンデミック(世界的大流行)が終わりに向かっていることを示唆するかもしれないとの見解を示した。
南アはオミクロン変異株の大規模な流行が初めて記録された国で、今後の世界の感染動向を占う上で注目されている。