或る経済学者によると、財務省の役人には政治家のスキャンダルを集めて回る仕事があるそうですよ。
もし財務省に反逆する様な政治家が現れたら、そのスキャンダルを新聞や雑誌野党に渡してその政治家を叩かせる、どうも杉田議員はその罠にハマったかな?という印象です。

反面、財務省のポチになれば地元にいい顔が出来る様に橋を造ったり道路を造るための予算を付けてやる。
これをやられたら政治家はほぼ財務省の言いなりになります。
それでも財務省と闘うという高市大臣や萩生田政調会長、西田昌二議員がいかに国士であるか分かります。
因みに防衛増税には稲田朋美と松川るい議員は賛成に回ったそうです。

財務省の天敵は、財務省出身で手の内を知り尽くしている高橋洋一教授や国民民主の玉木代表だと思う。
国民民主が連立与党に参加する様だと公明党への牽制にもなり俄然面白くなるのだが、後は玉木代表がへたれずに何処まで頑張れるかが心配。

やってることは中国と一緒。