ちょっとクールで近づきがたい年下毒と、部署が違うくせにLINE交換しているのは、私だけだった
しかもみんなには秘密のやりとり
業務連絡ついでに、たまに近づきすぎたり、また敬語に戻ったりとゆったり交流してた
それが唯一の、私の恋が持続する力だったんだけど

移動してきた社員で、若さと可愛さと無邪気さを武器にグイグイ誰とでも仲良くなれる独女ちゃんが
部署を越えてついに彼の鉄壁のガードを崩した

そしてそのLINEのやりとりの顛末を、翌日わざわざキャピキャピ聞かされる地獄w

そりゃもう私の恋は死んだわ
私との秘密のやりとりは、ただ私が鬼女だったから恥ずかしくて秘密にしたかったのねorz

もう業務連絡にてっする。てっするんだ!