0427名無しさんといつまでも一緒2022/06/23(木) 00:12:39.590 二次元となると、岩があっても楽によけて通ることができる。 だが、たとえそれが石ころほどの大きさでも、やはりよけて通るしかない。 ひょいと一跨ぎするということができない。考えも及ばない。 とすれば、同じように、僕たちもまた、四次元以上の存在の人たちから嘲笑われてはいないだろうか。 彼らのひょいと一跨ぎが、僕らには永遠の壁なのだ。