(仕事がらみで自営の奥さん不在の)彼の家で会って
早々に仕事の件は終わって、彼の個室でイチャイチャして
昼過ぎに外にご飯食べ言って、ってここまでは奥さんの話は一切しない
ひょんなことで、価値観も似たもの夫婦かもねって彼が話し出して
奥さんが小柄とわかって彼が「チビ」って呼んで、
窓の外の満開の河津桜を見やりながら「だから別れずにいるんだろうな」ってしみじみ言って
小一時間前にイチャイチャしてるときは、好きで好きでどうしようもない
焼きもちを焼いてる、死ぬまで嫌死ぬときは連れていきたいとまで言っていたのに
覚(冷)めると奥さん一途なのがあからさまで辛い