東日本大震災の時はまだスマホが今ほど普及してなくてガラケーが多数派だった
各携帯会社はなぜか通信量を通常の10分の1くらいに規制してしまい電話もメールも繋がらず親族の安否すらわからなかった

私は気団彼へ連絡するのを諦めたけど彼はその間何度も私のガラケーに電話してくれててようやく繋がったのは発災から3日後だったわ
それでも親族との連絡より早かった
あれは嬉しかった