「私のことを愛してると言っておきながら妻と離婚しないのは私のことを本当は
愛してないからだー!」と泣き叫んで男を責める人いるけど、それ違うと思う
本気で愛人を愛してて大切にして、愛人との生活も維持しようと思えば
自分の財力を失うわけにはいかない
離婚すれば財産分与で資産の半分は妻にもっていかれ、慰謝料も請求され
子供への養育費も毎月義務的に妻へ送金しなければならないし、
資産を分与するのに家や土地を売らなければならない
妻との共同名義になってる資産も売って分割しなければならなくなる
あるいは離婚するだけで出世できない会社だってある
財力も社会的地位も何もかも奪われてしまったら愛人の生活を守ってやることも
出来なくなってしまう
たとえば不倫相手の愛人も結婚している場合は違うけど、男がその愛人を囲って
マンションや生活費を与えている場合、男が離婚で資産を失えば愛人の生活を面倒
見てあげることが出来なくなってしまう
愛人との生活を守ろうと思えば思うほど資産や社会的地位を失うわけにはいかないよね
だったら妻も妻の子供も愛人もすべてを穏便に平和に維持するためには離婚しない
っていうケースもあると思う
離婚しないから自分が愛されてないと思うのは大きな誤り