0273禁断の名無しさん
2025/12/03(水) 17:18:27.50ID:0CETtUXw2014年3月から同性婚制度を導入したイングランドとウェールズでは犯罪組織による制度悪用が問題になっている。
2014年9月22日にBBCは「Gay weddings targeted for UK citizenship(同性婚がイギリスの市民権獲得のための標的となっている)」と同年3月に施行された同性結婚制度の悪用について、報道している。
イギリス内務省によると、同性結婚制度導入後に摘発数だけでも偽装結婚の数は3倍になった。
ブレント区の評議会の登録国籍サービス責任者のマーク・リマーは、男性同士、女性同士どちらも同性カップルの場合でも、虚偽の同性愛者や同性結婚制度悪用者であるかを見分けるのは、異性カップルが偽装結婚した時より難しいと語っている。
ジェームズ・ブローケンシャー移民・安全保障大臣は、偽の同性愛結婚に関する調査を命じている。
イギリスの同性結婚関連法律では、外国籍者が欧州連合ビザを保有する者と同性結婚した場合に、英国内における滞在権と就労権の在留資格を与えられている。
この制度の悪用をビジネスとしている在ロンドンのルーマニア人犯罪組織について、BBCのインド系女性記者が「偽造同性愛結婚でイギリスへの不法滞在を望む」と偽ることで潜入取材し、英国における偽造同性結婚の有様を報道している。
偽造同性結婚ブローカーは、警察や移民官は「同性愛者」へ審査が甘いとし、「同性愛者だと言えばそれ以上追及されない、非常に簡単だ」と明かしている。
https://ja.wikipedia.org/wiki/%E5%81%BD%E8%A3%85%E7%B5%90%E5%A9%9A