詩人なのに何でこんなに文章が変なの?
しかも字が汚なすぎて読み取れない。

2024.4.22. #94歳のゲイを観て
昨日、TRRのパレードを歩き終えて、写真撮影の集合場所が分からなくなって、そのまま陰気なクイアパーティで"BELOW"をいただきQPPで過ごしてから公園通りのモスで食事とスマホの充電がてら 記録を書き、東中野に向かう。
線路沿いなのにポレポレ東中野 がどこなのかゆからず、着いたのは演10分を切ったときだった。前々から観たかったドキュメンタリー、最初は「93歳のゲイ」であったが、新しいカットや再編集を経て、「94歳のゲイ」としてそこから新たなカットも入り、上映されるに至った。
上映があると知ったときに、これは 観たいと思っていた、そして、こちらに出てくる長谷忠さんとう方が 過去に現代詩手帖賞を受賞されているということも含めて、
すでにドキュメンタリーが放映されているときに観た人たちもいると思うので存じている方もいるとは思うけれど、
これだけ長く生きる中でも 歴史背景的に同性愛が「異常性欲」などと言われた中で、自らを ゲイだと分かっていても誰にも言うことができなかったこと、
わ老いてから同じゲイであるケアマネの梅田さんが長谷さんをLGBTQの様々な活動に連れ出したりして様々な人だちと交流を深めるが、梅田さんが急逝してしまうしここで会場から声が多く上がった)、
その後、東京からボーさんというゲイの方との交流も始まる(ざっくりすぎて申し訳ない、 終後にパックを買い長谷さんが賞を受したときの話が載っていたのでじっくりと読む、
思潮社さん(発行元)が良ければ復刊してもらいたいなぁ、最後に長谷さんが好きな人と結婚したいなぁ、同性でも」と言っていたのが印象的であった。