仕事を終えてこれから体育館に行く。
明日は休館日だから人は多い気もする。研修中も眠いからだを耐えさせながら、なんとか終業まで持ちこたえる。
やりたいことってなんだろうなと、スーさんとサクちゃんの本を再び読み進める。
休憩中に人の多い中で記録も書けないから、仕事上がりに近くのコンビニのイートインで書いている。ラジオはタイムフリーを駆使することとなる。
たぶん今日のトレ中はタイムフリーでダレハナを聴きながらになるんだろうな。しばらくそんな日が続きそうである。
新い職場の人にも書類を提出したついでに「文字がきれいですね」と言われる。そうでなければ手書きをそのまま載せることもしないし、何度となく書道をやっていたことも言わない。
この間の応答から二次に進むときに特技を書く部分があるのだけど、文字がきれいだということも特技になるんだろうか。
だけどどうしても今がこれでよかったのかが分からない、どこか無理をして仕事のための研修をしているような気もする。
昨日も気持ちを書いたけれど、家のために仕事をしている感が否めない。少なくとも自分のためではない気がする。だけど選んだのは自分だ。
そうだな、自分のために生きていたいけれど、なかなかうまくいかないものだよな。
選ぶ人は選ぶし、人のことがやけに気になるし、自分は自分でうまくいかないし、どうしてなんだろう。自分のために生きていない気がする。他者ばかり慮って、自分を犠牲にしまくっている。