眠たさで
ページを追えぬ
我が身体
中途半端にある
祝日よ


2/11 2025

本を読むペースが 速くなっていく今日この頃 眠たさで同じページを ときに往復してしまいがちだ

近い誰かへの怒りを 表明することが少なくなった 世界から距離を置く自分 息苦しさはまだ近くにある

あれだけ積読があって 読み終えた本も増えてゆくけど どこにしまおうか考えあぐねて またしてもスペースを取ってしまう

手元にある積読にある単行本が 月日を経て文庫化されてしまう 売っても二束三文にしかならないのに 文庫化された本を買ってゆく

詩とは呼べなさそうなのに 詩のようなものを書き続ける ねえ今読んでみたって 多くの詩人と呼ばれる人たちと 比べられてしまうんだろうな だから少しだけ世界から距離を置いたんだ

結局今日という日まで 明日が締日の通信講座を受けられなかった この世界線の中で未だに 自分のことがよく分からないまま 日常を書き続けている