今日は朝から仕事をするうえで大切なものが全体的にバグ が起きてしまったために、アナログ的な作業をしている。
いつもの作業に慣れてしまっていると、このようなことが起きてしまうと頭の中でバグが起きてしまう。
しかも自分はこういうことにとんと弱い発達障害持ちである。
指示は受けるものの、どうも理解までには時間がかかってしまう。このことについては本当にどうしようもない。
アナログ的なことにも慣れない(これだって十分にアナログなのだけど、仕事と私事は全く別よ)。
発達障害っていうと、自分がゲイであることも含めて呆れるオレンジ色の奴らがいろいろと否定するもんでね。
意には介さないけれど、こういう奴らがいると本当生きづらいものでね。
ただでさえ生きていくのにも懸命になっているのに、息が苦
しいったらありゃしねえよ。
こういう現実に当事者が現に向き合っているんだからよ。 今の世の中はよほどのことでなければ障害のある人たちも、それぞれにコントロールしながら働いている世の中だ。
自分みたいな人間は見た目がふつうだから余計に困るのである。
何も知らない人からしたら、自分のことはどこか不思議に思われるだろう。
だから正直苦しいと思うのだ。そのイレギュラーにもいつかは慣れるのかもしれないが、日本という国は自助努力に慣らされてしまったから、人に頼ることがどうもできないものね。こんな世界になっちまったんだな…