2025.8.8. #加害者がのさばる社会を許すな

昨日の仕事でカスハラのようなものを受けた。
こういう仕事をしているとときどき困ってしまう人がいるのも事実だ。
時間については使う側も受ける側も平等である。
それでも言うだけ言って手続きに進みにくくする人もいる。
できるだけ応対はするものの、こちらもするべき仕事ができなくなる。顔が見えないことをいいことに都合ばかり押しつけられるのはとてもつらい。
できる限り感情を殺そうとは思うものの、自分も含めて、そのような人を相手にしたあとというのは、相当のダメージを受けているように思う。
ネットだってそうだ。自分もこのようなことを書いていればときにクソリプだのストーキングのようなものも受ける。
こういうことをするのがその人の正義なのかは知らない。だけど悪いことだの嫌がらせをすることに執着してもつまらないのではないか。
そいつらにとって自分がおもちゃのように思われることもある。いじめや差別が娯楽化するのは、それはそれで危険なことなのだ。
公職に就いている人間が差別やヘイトを振りまくのは言語道 断だし、正直しんどい。
いじめの被害に遭った人が場を追われて、いじめをした人間がのさばっているのは堪えがたいことだ。
自分にもそういうことがあった。幾度となくいろいろとあきらめた。
いずれ復讐するだろうとも思われていた。そんな中を生きている。
特に日本という国は被害者が守られない。加害の人間も被害に遭わせる。悪いことは悪いとだけ言えばいいが、私刑はすべきじゃない。