2025.8.9. #孤独は何で埋めるのか

ゲイアプリ経由でサイトのコラムを読むことがある。
孤独に関する話があり辿ってみる。さすがじゅんちゃんの記事は読ませるものがあり考えてしまう。
いくら10年近くいっしょにいるとはいえ、仕事している時間も違うし、たまに合うときがあっても少ないし、彼には家族もいて、自分はどこか居候的部分を感じる。
明日、明後日と時間あるかい?とは言われているけれど、何をするんだろうなぁと思う。
給料日前でしんどいのに。まぁまぁ考えてしまうよな。
昨日は仕事を早上がりさせてもらって新宿にいて、ふとした出逢いをアプリ経由でしたのだけど、これもどこかで孤独を埋めるようなピースになるのだろうか。
誰かと茶をしばくもそうだ。セックスだってそうかもしれない。時間も限られた中での関係はあとでメッセをもらうにしてもそんなに後腐れもない。
どこかオープンリレーションシップ的な関係だからか、パートナー氏に話すこともあるけれど、 互いにどこか抱えているのもあるのかもな。
自分があと少しで半世紀になるけれど、自分がどうなるのかも分からないし、もしかしたらひとりを選ぶか選ばざるを得なくなるかもしれない。
病気するかもしれんし、何か分かるかもしれないし、彼にも何かがあるかもしれんし、これからのことなんて何も分からない。
冗談めかして自分に何かあったらポーイとか言われてもいるけれど、歳を取るにつれてリアルは孤独や孤立が待っているかもしれない。
遊びにも付き合いにも慣れていない自分はこれからどうやって孤独を埋めていくんだろうか。